有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)
(追加情報)
(子会社の設立)
当社は、2024年3月15日開催の取締役会決議において、以下のとおり子会社を設立することを決議し、2024年4月1日に設立いたしました。
1.設立の目的
この度、当社は、①当社グループのメディア価値の更なる向上を目的としたコンテンツ供給力の強化、②コンテンツをフックとしたマーチャンダイジングビジネスの拡充、③創造するコンテンツ自体の収益貢献による収益源の更なる多様化を目的に、新たな子会社として株式会社コンテンツモンスター(以下「新会社」)を設立いたしました。同時に、これまで当社が提供していた「推しパス」の提供、並びに定期開催を予定している大型K-POPイベント「Kstyle PARTY」の運営に係る事業を新会社に全て移管し、当該事業の更なる発展を目指します。
2.子会社の概要
(1)名称 株式会社コンテンツモンスター
(2)所在地 東京都港区東新橋一丁目9番1号
(3)代表者 代表取締役会長 兼 CEO 瓜生 憲
代表取締役社長 兼 COO チェ・ジョンファン
(4)事業の内容 会員向けサービス事業、各種コンテンツ制作・運営・流通事業等
(5)資本金 10,000千円
(6)設立の年月日 2024年4月1日
(7)発行済株式数 100株
(8)出資比率 当社100%
(財務制限条項)
短期借入金608,000千円の内600,000千円についてシンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には以下の財務制限条項がついております。
(1)各年度の決算日末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前決算期末日又は2023年3月期の連結貸借対照表の純資産の部のいずれか大きい方の75%を維持すること
(2)連結損益計算書上の経常損失に関し、2期連続して損失を計上しないこと
(3)各四半期末日における連結貸借対照表の総有利子負債から運転資金以外を使途として負担した債務の合計額を控除した額を当該貸借対照表における現預金・所要運転資金の金額以下に維持すること
また、1年内返済予定の長期借入金935,000千円の内710,000千円及び長期借入金5,640,000千円の内5,502,500千円についてタームローン契約を締結しておりますが、当該契約には以下の財務制限条項がついております。
(1)各年度の決算日末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前決算期末日又は2022年3月期の連結貸借対照表の純資産の部のいずれか大きい方の75%を維持すること
(2)連結損益計算書上の経常損失に関し、2期連続して損失を計上しないこと
なお、当社は両契約の(2)について当連結会計年度において財務制限条項に抵触いたしましたが、関係金融機関に対し期限の利益喪失に関わる条項の適用を免除するよう要請した結果、当連結会計年度末から本書提出日までの間に、すべての関係金融機関より、期限の利益喪失に関わる条項を適用しない旨の書面による承諾を得ております。
(子会社の設立)
当社は、2024年3月15日開催の取締役会決議において、以下のとおり子会社を設立することを決議し、2024年4月1日に設立いたしました。
1.設立の目的
この度、当社は、①当社グループのメディア価値の更なる向上を目的としたコンテンツ供給力の強化、②コンテンツをフックとしたマーチャンダイジングビジネスの拡充、③創造するコンテンツ自体の収益貢献による収益源の更なる多様化を目的に、新たな子会社として株式会社コンテンツモンスター(以下「新会社」)を設立いたしました。同時に、これまで当社が提供していた「推しパス」の提供、並びに定期開催を予定している大型K-POPイベント「Kstyle PARTY」の運営に係る事業を新会社に全て移管し、当該事業の更なる発展を目指します。
2.子会社の概要
(1)名称 株式会社コンテンツモンスター
(2)所在地 東京都港区東新橋一丁目9番1号
(3)代表者 代表取締役会長 兼 CEO 瓜生 憲
代表取締役社長 兼 COO チェ・ジョンファン
(4)事業の内容 会員向けサービス事業、各種コンテンツ制作・運営・流通事業等
(5)資本金 10,000千円
(6)設立の年月日 2024年4月1日
(7)発行済株式数 100株
(8)出資比率 当社100%
(財務制限条項)
短期借入金608,000千円の内600,000千円についてシンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には以下の財務制限条項がついております。
(1)各年度の決算日末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前決算期末日又は2023年3月期の連結貸借対照表の純資産の部のいずれか大きい方の75%を維持すること
(2)連結損益計算書上の経常損失に関し、2期連続して損失を計上しないこと
(3)各四半期末日における連結貸借対照表の総有利子負債から運転資金以外を使途として負担した債務の合計額を控除した額を当該貸借対照表における現預金・所要運転資金の金額以下に維持すること
また、1年内返済予定の長期借入金935,000千円の内710,000千円及び長期借入金5,640,000千円の内5,502,500千円についてタームローン契約を締結しておりますが、当該契約には以下の財務制限条項がついております。
(1)各年度の決算日末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前決算期末日又は2022年3月期の連結貸借対照表の純資産の部のいずれか大きい方の75%を維持すること
(2)連結損益計算書上の経常損失に関し、2期連続して損失を計上しないこと
なお、当社は両契約の(2)について当連結会計年度において財務制限条項に抵触いたしましたが、関係金融機関に対し期限の利益喪失に関わる条項の適用を免除するよう要請した結果、当連結会計年度末から本書提出日までの間に、すべての関係金融機関より、期限の利益喪失に関わる条項を適用しない旨の書面による承諾を得ております。