有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/23 16:00
【資料】
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【項目】
191項目
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所
事業用資産ソフトウエア東京都港区
仕掛ソフトウエア
のれん
遊休資産ソフトウエア東京都港区

(2)減損損失を認識するに至った経緯
事業用資産のソフトウエアと仕掛ソフトウエアについては将来キャッシュ・フローを見込めなくなったため、事業用資産ののれんについては超過収益力を見込めなくなったため、遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
ソフトウエア152,537千円
仕掛ソフトウエア16,200
のれん75,227
243,965

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを産み出す最小単位として、サービス分類を基礎として資産のグルーピングを行っており、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位で減損損失を認識しております。また、遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
事業用資産のソフトウエアと仕掛ソフトウエアについては将来キャッシュ・フローを見込めなくなったことから、事業用資産ののれんについては超過収益力を見込めなくなったことから、遊休資産については将来の使用が見込まれていないことから、それぞれ回収可能価額をゼロとして認識しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所
事業用資産建物附属設備東京都港区
工具器具備品
のれん
顧客関連資産
商標権
ソフトウエア
仕掛ソフトウエア
遊休資産商標権東京都港区
ソフトウエア

(2)減損損失を認識するに至った経緯
事業用資産の建物附属設備、工具器具備品、商標権、ソフトウエア及び仕掛ソフトウエアについては将来キャッシュ・フローを見込めなくなったため、事業用資産ののれんについては超過収益力を見込めなくなったため、事業用資産の顧客関連資産についてはライブドアブログに関するものであり、リスクを織り込んだ回収可能性の評価により投資額の回収が見込めなくなったため、遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
なお当社グループは、当連結会計年度において、赤字事業からの撤退を含む事業の選択と集中を行う意思決定を行いました。これに伴い、当該資産グループの固定資産につきましては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額である672,798千円は事業整理損として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
建物附属設備187,471千円
工具器具備品88,579
のれん317,469
顧客関連資産1,734,518
商標権14,294
ソフトウエア412,978
仕掛ソフトウエア63,814
2,819,127

※上記のうち672,798千円につきましては、事業整理損にて計上しております。その内訳は、建物附属設備187,471千円、工具器具備品88,579千円、のれん317,469千円、商標権1,517千円、ソフトウエア77,635千円、仕掛ソフトウエア127千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを産み出す最小単位として、サービス分類を基礎として資産のグルーピングを行っており、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位で減損損失を認識しております。また、遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
事業用資産の建物附属設備及び工具器具備品については、回収可能価額を正味売却価額により、顧客関連資産については使用価値により、それぞれ測定し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該顧客関連資産の使用価値算定にあたり使用した割引率は7.6%であります。
また、事業用資産の商標権、ソフトウエア及び仕掛ソフトウエアについては将来キャッシュ・フローを見込めなくなったことから、事業用資産ののれんについては超過収益力を見込めなくなったことから、遊休資産については将来の使用が見込まれていないことから、それぞれ回収可能価額をゼロとして認識しております。

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