有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6 減損損失
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
海外展開用ソフトウエア資産については、経営方針の転換により投資額の回収が見込めなくなったため、遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
(注) 海外展開用ソフトウエア資産の減損損失20,052千円については、海外展開整理損失に含めて計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
原則として個別のサービスごとにグルーピングをしております。また、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位で減損損失を認識しております。
(5)回収可能価額の算定方法
事業用資産及び遊休資産について、将来の使用が見込まれていないことから、使用価値をゼロとして認識しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
原則として個別のサービスごとにグルーピングをしております。また、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位で減損損失を認識しております。
(5)回収可能価額の算定方法
遊休資産について、将来の使用が見込まれていないことから、使用価値をゼロとして認識しております。
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 海外展開用ソフトウエア資産 | ソフトウエア | 東京都千代田区 |
| ソフトウエア仮勘定 | ||
| 遊休資産 | ソフトウエア | 東京都千代田区 |
| ソフトウエア仮勘定 | ||
| 商標権 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
海外展開用ソフトウエア資産については、経営方針の転換により投資額の回収が見込めなくなったため、遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
| 当事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | |
| ソフトウエア | 11,052千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 19,135 |
| 商標権 | 2,770 |
| 計 | 32,957 |
(注) 海外展開用ソフトウエア資産の減損損失20,052千円については、海外展開整理損失に含めて計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
原則として個別のサービスごとにグルーピングをしております。また、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位で減損損失を認識しております。
(5)回収可能価額の算定方法
事業用資産及び遊休資産について、将来の使用が見込まれていないことから、使用価値をゼロとして認識しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 遊休資産 | ソフトウエア | 東京都千代田区 |
| 商標権 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
| 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| ソフトウエア | 24千円 |
| 商標権 | 138 |
| 計 | 163 |
(4)資産のグルーピングの方法
原則として個別のサービスごとにグルーピングをしております。また、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位で減損損失を認識しております。
(5)回収可能価額の算定方法
遊休資産について、将来の使用が見込まれていないことから、使用価値をゼロとして認識しております。