訂正有価証券報告書-第6期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、燃料事業、海外発電事業及び国内火力・ガス事業を展開している。
各報告セグメントの主な事業内容は、以下のとおりである。
[燃料事業] 燃料上流事業等への投資、燃料輸送・燃料トレーディング事業
[海外発電事業] 海外の発電事業等への投資
[国内火力・ガス事業] 国内における電力・ガスの販売など
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格や原価をベースに設定された社内取引価格等に基づいて算定している。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.セグメント利益の調整額△28,492百万円は、セグメント間取引消去△1,152百万円、各報告セグメントに配分していないその他間接費用等△27,340百万円である。
セグメント資産の調整額△14,973百万円は、セグメント間取引消去△61,270百万円、各報告セグメントに配分していないその他金融資産等46,296百万円である。
セグメント負債の調整額△373,217百万円は、セグメント間取引消去△59,402百万円、各報告セグメントに配分していないその他金融負債等△313,814百万円である。
減価償却費の調整額3,407百万円は、各報告セグメントに配分していないその他費用である。
支払利息の調整額5,852百万円は、セグメント間取引消去△23百万円、各報告セグメントに配分していないその他費用5,875百万円である。
税金費用の調整額△10,057百万円は、セグメント間取引消去△354百万円、各報告セグメントに配分していないその他費用△9,703百万円である。
持分法適用会社への投資額の調整額△138百万円は、セグメント間取引消去である。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,083百万円は、各報告セグメントに配分していないその他無形固定資産等である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っている。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めていない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△35,358百万円は、セグメント間取引消去1,841百万円、各報告セグメントに配分していないその他間接費用等△37,199百万円である。
セグメント資産の調整額△111,297百万円は、セグメント間取引消去△57,092百万円、本社管理部門に対する債権の相殺消去△484,698百万円、各報告セグメントに配分していないその他金融資産等430,493百万円である。
セグメント負債の調整額△406,210百万円は、セグメント間取引消去△53,563百万円、本社管理部門に対する債務の相殺消去△461,546百万円、各報告セグメントに配分していないその他金融負債等108,899百万円である。
減価償却費の調整額3,377百万円は、各報告セグメントに配分していないその他費用である。
支払利息の調整額339百万円は、各報告セグメントに配分していないその他費用である。
税金費用の調整額△13,305百万円は、セグメント間取引消去408百万円、各報告セグメントに配分していないその他費用△13,713百万円である。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,351百万円は、各報告セグメントに配分していないその他無形固定資産等である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っている。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めていない。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、燃料事業、海外発電事業及び国内火力・ガス事業を展開している。
各報告セグメントの主な事業内容は、以下のとおりである。
[燃料事業] 燃料上流事業等への投資、燃料輸送・燃料トレーディング事業
[海外発電事業] 海外の発電事業等への投資
[国内火力・ガス事業] 国内における電力・ガスの販売など
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格や原価をベースに設定された社内取引価格等に基づいて算定している。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | ||||
| 燃料事業 | 海外発電 事業 | 国内火力・ ガス事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 357,584 | 1,509 | 2,920,908 | 3,280,002 | - | 3,280,002 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 507,124 | 671 | 5,851 | 513,647 | △513,647 | - |
| 計 | 864,708 | 2,180 | 2,926,760 | 3,793,649 | △513,647 | 3,280,002 |
| セグメント利益 | 25,094 | 36,126 | 135,814 | 197,035 | △28,492 | 168,543 |
| セグメント資産 | 728,609 | 473,207 | 2,848,481 | 4,050,298 | △14,973 | 4,035,324 |
| セグメント負債 | 404,504 | 43,302 | 2,359,466 | 2,807,274 | △373,217 | 2,434,056 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 12,421 | 106 | 182,004 | 194,532 | 3,407 | 197,940 |
| 受取配当金 | - | 2,972 | 23 | 2,995 | - | 2,995 |
| 受取利息 | 3,864 | 2,730 | 6 | 6,601 | 19 | 6,621 |
| 支払利息 | 1,337 | 955 | 13 | 2,305 | 5,852 | 8,158 |
| 持分法投資利益 | △1,573 | 16,521 | 978 | 15,925 | - | 15,925 |
| 特別利益 | - | 20,956 | - | 20,956 | - | 20,956 |
| 税金費用 | 7,367 | △315 | 17,256 | 24,309 | △10,057 | 14,252 |
| 持分法適用会社への投資額 | 52,588 | 367,547 | 123,598 | 543,733 | △138 | 543,594 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 8,080 | 694 | 232,682 | 241,457 | 3,083 | 244,541 |
(注)1.セグメント利益の調整額△28,492百万円は、セグメント間取引消去△1,152百万円、各報告セグメントに配分していないその他間接費用等△27,340百万円である。
セグメント資産の調整額△14,973百万円は、セグメント間取引消去△61,270百万円、各報告セグメントに配分していないその他金融資産等46,296百万円である。
セグメント負債の調整額△373,217百万円は、セグメント間取引消去△59,402百万円、各報告セグメントに配分していないその他金融負債等△313,814百万円である。
減価償却費の調整額3,407百万円は、各報告セグメントに配分していないその他費用である。
支払利息の調整額5,852百万円は、セグメント間取引消去△23百万円、各報告セグメントに配分していないその他費用5,875百万円である。
税金費用の調整額△10,057百万円は、セグメント間取引消去△354百万円、各報告セグメントに配分していないその他費用△9,703百万円である。
持分法適用会社への投資額の調整額△138百万円は、セグメント間取引消去である。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,083百万円は、各報告セグメントに配分していないその他無形固定資産等である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っている。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めていない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | ||||
| 燃料事業 | 海外発電 事業 | 国内火力・ ガス事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 355,441 | 1,294 | 2,373,409 | 2,730,146 | - | 2,730,146 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 720,759 | 1,368 | 17,635 | 739,762 | △739,762 | - |
| 計 | 1,076,200 | 2,663 | 2,391,044 | 3,469,909 | △739,762 | 2,730,146 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 48,014 | △7,661 | 152,858 | 193,211 | △35,358 | 157,852 |
| セグメント資産 | 767,485 | 467,003 | 2,967,688 | 4,202,177 | △111,297 | 4,090,880 |
| セグメント負債 | 431,698 | 154,549 | 2,148,722 | 2,734,970 | △406,210 | 2,328,760 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 9,189 | 154 | 175,015 | 184,359 | 3,377 | 187,737 |
| 受取配当金 | - | 8,265 | 140 | 8,406 | - | 8,406 |
| 受取利息 | 1,757 | 377 | 9 | 2,143 | 0 | 2,144 |
| 支払利息 | 439 | 1,809 | 5,361 | 7,610 | 339 | 7,950 |
| 持分法投資利益又は 持分法投資損失(△) | 2,236 | △6,754 | 1,110 | △3,406 | - | △3,406 |
| 特別損失 | 10,684 | - | 5,692 | 16,376 | - | 16,376 |
| 税金費用 | 3,839 | 116 | 63,518 | 67,474 | △13,305 | 54,169 |
| 持分法適用会社への投資額 | 48,015 | 322,390 | 124,492 | 494,898 | - | 494,898 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,679 | 8,413 | 214,553 | 224,646 | 1,351 | 225,997 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△35,358百万円は、セグメント間取引消去1,841百万円、各報告セグメントに配分していないその他間接費用等△37,199百万円である。
セグメント資産の調整額△111,297百万円は、セグメント間取引消去△57,092百万円、本社管理部門に対する債権の相殺消去△484,698百万円、各報告セグメントに配分していないその他金融資産等430,493百万円である。
セグメント負債の調整額△406,210百万円は、セグメント間取引消去△53,563百万円、本社管理部門に対する債務の相殺消去△461,546百万円、各報告セグメントに配分していないその他金融負債等108,899百万円である。
減価償却費の調整額3,377百万円は、各報告セグメントに配分していないその他費用である。
支払利息の調整額339百万円は、各報告セグメントに配分していないその他費用である。
税金費用の調整額△13,305百万円は、セグメント間取引消去408百万円、各報告セグメントに配分していないその他費用△13,713百万円である。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,351百万円は、各報告セグメントに配分していないその他無形固定資産等である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っている。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めていない。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 電気 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 2,674,165 | 605,836 | 3,280,002 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京電力エナジーパートナー株式会社 | 1,802,977 | 国内火力・ガス事業 |
| 中部電力株式会社 | 954,801 | 国内火力・ガス事業 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 電気 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 2,176,384 | 553,761 | 2,730,146 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 2,401,703 | 328,442 | 2,730,146 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京電力エナジーパートナー株式会社 | 1,413,921 | 国内火力・ガス事業 |
| 中部電力ミライズ株式会社 | 743,913 | 国内火力・ガス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 燃料事業 | 海外発電 事業 | 国内火力・ ガス事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 10,684 | - | 5,692 | 16,376 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。