- #1 事業等のリスク
①投資に関するリスク
当社グループは、持続的に企業価値を向上させていくため、企業等への出資その他投資を行っております。当社グループは、自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信と、そのデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソリューションを併せてワンストップで処理するサーバープラットフォームビジネスを展開しているため、大多数のIT企業と親和性があり、またこれから電子コンテンツ配信への進出を検討している企業もその対象と考えており、状況に応じて必要資金を調達して出資等することも考えております。その実施にあたっては、事前に対象企業の財務内容や契約内容等の審査を行い、リスクを検討したうえで決定しておりますが、実施後の事業環境の変化等により、当初想定していた成果が得られないと判断された場合には、のれん等の無形資産や投資有価証券等の減損損失を認識することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②配当政策について
2025/10/29 15:51- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、以下のとおりです。
① 取得原価
2025/10/29 15:51- #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・日本基準において区分掲記していた「建物(純額)」、「建物附属設備(純額)」及び「工具、器具及び備品(純額)」を、IFRS会計基準においては「有形固定資産」として表示しております。
・日本基準において区分掲記していた「その他(無形固定資産)」を、IFRS会計基準においては「無形資産」として表示しております。
・日本基準では「投資有価証券」に含めて表示していた「持分法で会計処理されている投資」について、IFRS会計基準では区分掲記しております。
2025/10/29 15:51- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の判断、見積り及び仮定に関する主な情報は、以下のとおりです。
・非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針 (9)非金融資産の減損」及び注記「12.のれん及び無形資産」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要性がある会計方針 (16)法人所得税」注記「15.法人所得税」)
2025/10/29 15:51- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② その他の無形資産
のれん以外の無形資産については、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で計上しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定されます。
2025/10/29 15:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は5,720,877千円となり、前連結会計年度末と比較して679,947千円の増加となりました。
その主な要因は、現金及び現金同等物の減少252,423千円、使用権資産の増加130,999千円、のれんの増加527,463千円及び無形資産の増加158,429千円によるものであります。
(負債)
2025/10/29 15:51- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | - | | 739 |
| 無形資産の取得による支出 | | △27,685 | | △246,566 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | | △32,196 | | △3,565 |
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