- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 536,152 | 1,009,533 | 1,633,197 | 2,275,923 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 108,344 | 96,259 | 128,602 | 48,424 |
2022/10/27 16:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社小学館 | 430,803 | インターネット事業 |
| and factory株式会社 | 314,440 | インターネット事業 |
| 株式会社集英社 | 183,250 | インターネット事業 |
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2022/10/27 16:47- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社小学館 | 359,304 | インターネット事業 |
| and factory株式会社 | 286,079 | インターネット事業 |
| 株式会社集英社 | 197,670 | インターネット事業 |
2022/10/27 16:47- #4 事業等のリスク
② Apple Inc.及びGoogle Inc.の動向について
当社グループのスマートフォンアプリはApple Inc.及びGoogle Inc.が運営する各アプリマーケット上において提供しており、当社グループの売上高に占める当該スマートフォンアプリによる売上高の割合は高くなっております。利用規約の変更など、プラットフォーム運営事業者の事業戦略の転換並びに動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ スマートフォン及びタブレット端末等関連市場について
2022/10/27 16:47- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の期首残高へ与える影響はありません。
この結果、当事業年度の売上高は78,216千円増加し、売上原価は78,216千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/10/27 16:47- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の期首残高へ与える影響はありません。
この結果、当連結会計年度の売上高は78,216千円増加し、売上原価は78,216千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/10/27 16:47- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、インターネット事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,275,923 |
| 外部顧客への売上高 | 2,275,923 |
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度における顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/10/27 16:47- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2022/10/27 16:47
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、売上高を重要な経営指標と位置付け、収益力の向上に邁進してまいります。
(4)当社グループの経営成績に影響を与える経営環境
2022/10/27 16:47- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「リカーリングサービス」は、レベニューシェア収益及び月額固定収益(サブスクリプション)で構成されております。
当連結会計年度においては、グループで取り扱うマンガコンテンツの拡充や新規案件のリリース等により収益力拡大に努めました。マンガサービスにおいては、当社を通じてグループから配信するコンテンツ数が増加した一方で、競合他社との競争の激化やコロナ禍の特需の落ち着き等が売上高に影響を与えていると認識しております。
またリベラルマーケティング株式会社を前第2四半期連結会計期間から、株式会社コンパスを第3四半期連結会計期間から、損益計算書を連結しております。
2022/10/27 16:47- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度においては、のれんを含む資産グループについては、営業損益が継続してマイナスであり、かつ、投資時の事業計画に比して著しく下方に乖離しているため、減損の兆候を識別したものの、事業計画に基づいて見積もった割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの簿価を上回るため、減損損失を認識しておりません。一方、のれん相当額を含む資産グループについては、株式取得後初年度である当連結会計年度の営業損益がマイナスであるものの、投資時の事業計画において予定されたマイナスの額よりも著しく下方に乖離していないため、減損の兆候を識別しておりません。
リベラルマーケティング株式会社の事業計画は、売上高については、問合せ件数、受注率、成約単価、紹介率の前提に基づいており、また、事業が一定の年平均成長率により成長するという仮定並びに販売費及び一般管理費の発生見込額に基づいております。また、Comikey Media Inc.の事業計画は、マンガアプリのリリース時期の前提、事業が継続して成長する仮定、及び販売費及び一般管理費の発生見込額に基づいております。このような減損の兆候の把握や割引前将来キャッシュ・フローの算定に使用する事業計画に含まれる前提や仮定等は、将来の予測不能な事業環境の変化等によって影響を受ける可能性があり、将来キャッシュ・フローが悪化した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失の認識が必要となる可能性があります。
(2)市場価格のない株式(持分法適用会社株式を除く)の評価
2022/10/27 16:47- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、Brightech設立時より株式を取得しており、主に出版業界に関するビジネスの展開において協業してまいりました。
当社とBrightechとの取引における売上高がBrightechの50%を超過する見込みであり当社との連携が重要となってまいりました。
このような状況の中、より迅速な意思決定及びグループ横断的な連携を実現するために役員1名を派遣することを決議いたしました。
2022/10/27 16:47- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) | 当事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,057千円 | 65,040千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 4,604 | 8,906 |
2022/10/27 16:47- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※ 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/10/27 16:47