バルテスHD(4442)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 1億2488万
- 2019年12月31日 +37.2%
- 1億7134万
- 2020年12月31日 +35.2%
- 2億3166万
- 2021年12月31日 +13.46%
- 2億6284万
- 2022年12月31日 +212.46%
- 8億2127万
- 2023年12月31日 -35.09%
- 5億3306万
- 2024年12月31日 +4.06%
- 5億5470万
- 2025年12月31日 -1.18%
- 5億4814万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△60,303千円は、セグメント間未実現利益の調整額等2,216千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△62,520千円であります。2024/02/14 15:12
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2024/02/14 15:12
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループの主力サービスであるソフトウェアテストサービスにおきましては、潜在市場規模が大きくまた参入障壁の高いエンタープライズ系(注1)領域の開拓への注力を継続し、売上規模と利益率の向上に努めております。一方で、顕在化するエンジニア不足に対しては、優秀なITエンジニアの積極採用、充実した社内研修メソッドによる未経験人材の早期戦力化、業界別ナレッジ蓄積による人材の高スキル化及び外部人材の有効活用、テスト自動化や管理ツールの活用といった施策の展開を行い、順調に受注案件を積み上げております。2024/02/14 15:12
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,669,776千円(前年同期比17.1%増)と堅調に推移しましたが、成長に向けた人的投資の積極化による採用費及び人件費の増加、事務所拡張移転に伴う地代家賃等の増加、M&Aなど各種政策的投資費用の増加により、営業利益は533,065千円(同34.6%減)、経常利益は533,265千円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は310,597千円(同45.1%減)となりました。
(注1)エンタープライズ系