資産
連結
- 2019年3月31日
- 11億6778万
- 2020年3月31日 +78.97%
- 20億8999万
個別
- 2019年3月31日
- 10億6339万
- 2020年3月31日 +80.42%
- 19億1856万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2020/06/30 16:05 - #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- ストック・オプションを付与した時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積によっております。2020/06/30 16:05
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、DCF法と時価純資産方式の折衷法に基づいて算出した価格を基礎として決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソフトウェアテストサービス事業」は、メーカーやソフトウェアベンダーの顧客企業に対して、テスト計画、テスト設計、テストケース作成、テスト実施、テストサマリレポートまで幅広く的確にフォローし、第三者の中立的立場から効果的なテストサービスを提供しております。「Web/モバイルアプリ開発サービス事業」は、Web/モバイルアプリ開発及びWebアプリ・モバイルアプリのWebセキュリティ診断(脆弱性診断)を提供しており、熟練した技術者の診断ノウハウを可能な限り手順化し、独自のツールを利用して診断し、脆弱性を検出するサービスを提供しております。「オフショアサービス事業」は、当社グループであるVALTES Advanced Technology,Inc.において、グループ会社とのノウハウ共有により、顧客企業の製品の品質向上をサポートするテストサービスとシステム受託開発を提供しております。2020/06/30 16:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△19,421千円は、セグメント間債権債務及び未実現利益の消去であります。
(3)減価償却費の調整額△179千円は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△332千円は、セグメント間取引消去であります。2020/06/30 16:05 - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/06/30 16:05 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 6~15年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
なお、主な耐用年数は5~7年であります。2020/06/30 16:05 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/30 16:05 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/30 16:05 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/30 16:05
- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)2020/06/30 16:05
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会) - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/06/30 16:05
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。会社名 場所 用途 種類 減損損失(千円) VALTES Advanced Technology,Inc. Makati City, Philippines 事業用資産 建物附属設備 3,445 工具、器具及び備品 1,807
VALTES Advanced Technology,Inc.の事業用資産についてはいずれも営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、減損損失を認識しました。 - #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 16:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 21,581千円 31,620千円 繰延税金資産合計 98,171 113,599 繰延税金資産の純額 98,171 113,599 - #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 16:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 24,683千円 35,646千円 資産除去債務 612 1,387 一括償却資産 1,943 2,350 ソフトウエア償却超過額 56,932 63,026 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2020/06/30 16:05
投資活動により使用した資金は81,283千円(同50.1%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出56,842千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #15 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2020/06/30 16:05
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。 - #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2020/06/30 16:05
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの - #17 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/06/30 16:05
新型コロナウイルス感染症の拡大を要因とする当社グループの事業に関する需要動向への影響の度合いは未だ不透明な部分はありますが、その影響は限定的であるとの仮定に基づき当連結会計年度における固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束が遅延し、想定を超える需要への影響が生じた場合には、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #18 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2020/06/30 16:05 - #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 4.会計方針に関する事項2020/06/30 16:05
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
たな卸資産 - #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法を採用しております。2020/06/30 16:05
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品 - #21 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 6~15年
工具、器具及び備品 4~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
なお、主な耐用年数は4年~7年であります。2020/06/30 16:05 - #22 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2020/06/30 16:05 - #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2019年3月31日)2020/06/30 16:05
当連結会計年度(2020年3月31日)連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (3)差入保証金 76,967 75,879 △1,088 資産計 887,969 886,881 △1,088 (1)買掛金 73,263 73,263 -
(表示方法の変更)連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (2)受取手形及び売掛金 690,857 690,857 - 資産計 1,687,314 1,687,314 - (1)買掛金 125,755 125,755 - - #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/06/30 16:05
(注)1.当社は、2019年5月30日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から当連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 1株当たり純資産額 70.29円 180.26円 1株当たり当期純利益 25.08円 33.25円
2.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。