2976 日本グランデ

2976
2026/07/07
時価
9億円
PER 予
22.67倍
2020年以降
赤字-25.08倍
(2020-2026年)
PBR
0.45倍
2020年以降
0.35-1.91倍
(2020-2026年)
配当
1.48%
ROE 予
1.99%
ROA 予
0.83%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 14:43
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント
株式会社クレックス580,000不動産分譲事業
2024/06/27 14:43
#3 事業等のリスク
③ 事業用地の仕入について
当社グループの主力事業である不動産分譲事業においては、マンション用地及び戸建住宅用地仕入の成否が売上高及び収益に大きな影響を及ぼします。仕入れ価格の高騰や用地取得の同業他社との競争激化等から、計画通りに用地仕入ができなかった場合、又は用地取得時期に遅れが生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ 在庫リスクについて
2024/06/27 14:43
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
不動産分譲事業不動産賃貸事業不動産関連事業
その他の収益 (注)-380,892-380,892
外部顧客への売上高3,857,625533,168172,8464,563,640
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 14:43
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 14:43
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/27 14:43
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、継続的な安定成長に向けた取り組みを強化しており、経営指標は売上高経常利益率を重視しております。事業環境の変化に迅速に対応しつつ、売上高経常利益率5%確保を目指します。
2024/06/27 14:43
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は3,891,067千円(前年同期比14.7%減)となり、前連結会計年度に比べて672,573千円減少いたしました。これは主に、2024年3月竣工引渡予定でありました「グランファーレ真駒内グランフォレスト」が建設就業者不足の影響を受けて工期に遅れが発生し、2024年7月の竣工引渡予定となったことによるものであります。売上総利益は692,734千円(前年同期比9.6%減)となり、前連結会計年度に比べて73,802千円減少いたしました。これは主に、分譲マンション事業において売上高が減少したことにより売上総利益が149,208千円減少したことによるものであります。売上高売上総利益率は前年同期比1.0ポイント増加し、17.8%となりました。これは主に、販売用不動産(土地)の売却に係る売上総利益率が増加したことによるものであります。営業利益は106,005千円(前年同期比47.1%減)となり、前連結会計年度に比べて94,361千円減少いたしました。売上高営業利益率は前年同期比1.7ポイント減少し、2.7%となりました。これは主に、上述した売上総利益の減少、分譲マンション事業における広告宣伝費等の増加によるものであります。経常利益は71,158千円(前年同期比60.5%減)となり、前連結会計年度に比べて109,111千円減少いたしました。売上高経常利益率は前年同期比2.2ポイント減少し、1.8%となりました。これは主に、上述した売上高営業利益率の減少等によるものであります。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は48,172千円(前年同期比69.3%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2024/06/27 14:43
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2024/06/27 14:43
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、札幌市において、居住用の賃貸マンション(土地を含む。)を有しております。2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は201,032千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は226,412千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2024/06/27 14:43
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/27 14:43

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