- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、現時点では重要性の乏しい新規事業等であります。
2.セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
2024/06/14 16:15- #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2009年11月27日に設立された同名の別会社である株式会社アシロ(以下、「旧 株式会社アシロ」という。)は、2012年8月よりメディア事業を開始致しました。その後、J-STAR二号投資事業有限責任組合等のファンドによる出資受け入れのための受け皿会社として、2016年4月18日に設立された株式会社ASIROが、同年5月2日に旧 株式会社アシロの株式を取得して子会社化したうえで、同年10月31日に吸収合併したことで事業を全面的に継承すると同時に、株式会社アシロに商号変更して現在に至っております。なお、要約四半期連結財務諸表に計上されているのれん1,138,725千円は、当該株式取得及び吸収合併に伴い、計上したものであり、IFRSに移行するまでの間は償却を行いました。
当社グループの事業内容は、メディア事業、HR事業及び保険事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。なお、当第2四半期連結会計期間より、従来の「リーガルメディア関連事業」のセグメント名称を「メディア事業」に変更しております。
2024/06/14 16:15- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
収益の分解
当社グループは、注記「5.セグメント情報」に記載のとおり、「メディア事業」「HR事業」「保険事業」の3つを報告セグメントとしております。また、現時点では重要性の乏しい新規事業等を「その他」として区分しております。
「メディア事業」の運営メディアは、主に弁護士へのマーケティング支援サービスを提供しているリーガルメディアと、弁護士以外の広告主へのマーケティング支援サービスを提供している派生メディアに分類されます。ユーザーはリーガルメディア・派生メディアとも無料で閲覧することができ、弁護士・企業等の顧客から広告収入を頂くビジネスモデルとなっておりますが、リーガルメディアは主に月額定額報酬、派生メディアは主に成果報酬と、異なる報酬体系となっております。
2024/06/14 16:15- #4 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 種類 | セグメント | 前第2四半期連結累計期間(自 2022年11月1日至 2023年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年11月1日至 2024年4月30日) |
| のれん | メディア事業 | - | 136,549 |
| のれん | 保険事業 | - | 64,930 |
| 使用権資産 | 保険事業 | - | 1,982 |
前第2四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年4月30日)
減損損失を認識した非金融資産はありません。
2024/06/14 16:15- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[メディア事業]
リーガルメディアの掲載枠数及び掲載顧客数の増加に伴う掲載料収入等の増加に加えて、新たなユーザーの獲得に向けた施策検討を行うとともに、新規メディア立ち上げに関する各種テストマーケティングを実施いたしました。また、派生メディアにおいては、経済正常化による企業の採用意欲の高まりが継続していることや積極的な広告出稿といった上述の背景に加えて、送客の質や量が評価されていることも起因し、転職メディア「キャリズム」の案件数が大幅に増加いたしました。一方、第1四半期においてビッコレ取得に係るのれん136,549千円を減損損失として計上しております。以上の結果、売上収益は1,969,296千円(前年同期比41.5%増)、セグメント利益は368,231千円(同16.9%減)となりました。
なお、リーガルメディアの売上収益は1,051,234千円(同17.7%増)、営業利益は299,894千円(同5.0%減)となりました。また、派生メディアの売上収益は918,062千円(同84.0%増)、営業利益は68,337千円(同46.3%減)となりました。
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