有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件2022/09/14 16:10
① 新株予約権者は、2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上収益及び営業利益が、下記(ⅰ)及び(ⅱ)の各号に掲げる条件をすべて満たした場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上収益及び営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、当該連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は損益計算書)に本新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前営業利益をもって判定するものとする。
(i) 売上収益が5,500百万円を超過している場合 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/09/14 16:10
(単位:千円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2021年5月1日至 2021年7月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年5月1日至 2022年7月31日) 売上収益 5,9 386,394 567,187 売上原価 197,640 301,291 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/09/14 16:10
(単位:千円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日至 2021年7月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日至 2022年7月31日) 売上収益 5,9 1,121,914 1,588,275 売上原価 549,306 772,261 - #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2022/09/14 16:10
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合に当四半期連結累計期間における当社グループの売上収益及び四半期利益に与える影響額に重要性はありません。なお、当該プロフォーマー情報は四半期レビューを受けておりません。売上収益 14,373 四半期利益又は四半期損失(△は損失) △31,056 - #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)その他の源泉から認識した収益は、IFRS第17号に基づく保険料収入であります。2022/09/14 16:10
(2)売上収益の分解
(単位:千円) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、派生メディアにおいては、経済正常化に向けた企業の採用意欲の高まり等を受けて、転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第3四半期連結累計期間における問合せ数は25,558件(前年同期比72.9%増加)となり、大幅に増加いたしました。2022/09/14 16:10
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益は1,588,275千円(前年同期比41.6%増)、営業利益は420,242千円(同58.4%増)、税引前四半期利益は416,090千円(同60.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は282,209千円(同65.8%増)となりました。なお、2022年4月28日に連結子会社化した株式会社カイラス少額短期保険(以下「カイラス社」という。なお、2022年9月1日に株式会社アシロ少額短期保険に社名を変更)については、当第3四半期連結会計期間(3ヵ月間)より損益計算書を連結しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、売上収益はセグメント間取引の相殺消去前の数値であります。