有価証券報告書-第19期(2023/08/01-2024/07/31)

【提出】
2024/10/31 11:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年7月31日)
当事業年度
(2024年7月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2508,494千円969,826千円
研究開発費27,702 〃101,082 〃
資産除去債務36,887 〃36,946 〃
新株予約権72,895 〃68,768 〃
譲渡制限株式72,224 〃168,767 〃
一括償却資産償却超過額475 〃902 〃
繰延税金資産小計718,680千円1,346,294千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△508,494 〃△969,826 〃
将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額△197,694 〃△368,284 〃
評価性引当額小計(注)1△706,188 〃△1,338,110 〃
繰延税金資産合計12,491千円8,183千円
繰延税金負債
資産除去費用△22,753千円△18,157千円
繰延税金負債合計△22,753千円△18,157千円
繰延税金資産純額△10,261千円△9,973千円

(注)1.評価性引当額が631,921千円増加しております。この現象の内容は、主に税務上の繰越欠損金が増加したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2023年7月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)---1,494-506,999508,494
評価性引当額---△1,494-△506,999△508,494
繰延税金資産-------

(b)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2024年7月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)--1,494--968,332969,826
評価性引当額--△1,494--△968,332△969,826
繰延税金資産-------

(b)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2023年7月31日)
当事業年度
(2024年7月31日)
法定実効税率34.1%-
(調整)
株式報酬費用56.1%-
住民税均等割2.1%-
評価性引当額の増減39.4%-
繰越欠損金の使用△131.4%-
その他0.8%-
税効果会計適用後の法人税等の負担率1.1%-

(注) 当事業年度は、税引前当期純損失であるため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。