四半期報告書-第15期第2四半期(令和2年11月1日-令和3年1月31日)
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年1月31日)
当第2四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
ソフトウエア仮勘定については、開発の終了を決定したことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。
のれんについては、株式会社劇団飛行船の株式取得時に発生したのれんに関して、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年1月31日)
当第2四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都中野区 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 34,900千円 |
| 東京都中野区 | その他 | のれん | 179,439千円 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
ソフトウエア仮勘定については、開発の終了を決定したことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。
のれんについては、株式会社劇団飛行船の株式取得時に発生したのれんに関して、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額をゼロとして評価しております。