サイバー・バズ(7069)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年9月30日
- 4076万
- 2023年9月30日 -10.68%
- 3641万
個別
- 2017年9月30日
- 2246万
- 2018年9月30日 -12.66%
- 1962万
- 2019年9月30日 +291.61%
- 7683万
- 2020年9月30日 -31.98%
- 5226万
- 2021年9月30日 -48.99%
- 2666万
- 2022年9月30日 +52.91%
- 4076万
- 2023年9月30日 -10.68%
- 3641万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約負債の残高等2025/12/19 15:29
契約負債は、主に顧客から受領した前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高)受取手形及び売掛金 2,896,355 3,236,094 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形及び売掛金 3,236,094 1,029,557 契約負債(期首残高) 31,466 47,951
前連結会計年度において契約負債が増加した理由は、前述の取引に基づく前受金の増加によるものであります。なお、前連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、31,466千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/12/19 15:29
当連結会計年度末における流動資産は2,483百万円となり、前連結会計年度末に比べ847百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が748百万円増加、貸倒引当金が2,202百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が2,206百万円減少したことによるものであります。固定資産は624百万円となり、前連結会計年度末に比べ521百万円減少いたしました。これは主に敷金及び保証金が388百万円、のれんが61百万円、顧客関連資産が31百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は3,108百万円となり、前連結会計年度末に比べ325百万円増加いたしました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/12/19 15:29
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。これらは支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。