有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約負債の残高等2024/12/27 15:54
契約負債は、主に顧客から受領した前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高)受取手形及び売掛金 697,191 2,896,355 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形及び売掛金 2,896,355 3,236,094 契約負債(期首残高) 2,831 31,466
前連結会計年度において契約負債が増加した理由は、前述の取引に基づく前受金の増加によるものであります。なお、前連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,831千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/12/27 15:54
当連結会計年度末における流動資産は1,635百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,714百万円減少いたしました。これは主に貸倒引当金が2,202百万円、受取手形及び売掛金が339百万円増加し、現金及び預金が836百万円減少したことによるものであります。固定資産は1,146百万円となり、前連結会計年度末に比べ395百万円増加いたしました。これは主に敷金及び保証金が429百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は2,782百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,318百万円減少いたしました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/12/27 15:54
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。これらは支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。