- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 【損益計算書】
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 1,028,415 |
| 営業利益 | 369,524 |
| 営業外収益 | |
【製造原価明細書】
2019/09/17 15:30- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
さらに、上記の他、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
4. (1) 新株予約権者は、当社が会社法に基づき作成した2020年6月期から2021年6月期におけるいずれかの期の損益計算書における営業利益が450百万円を超過した場合、当該営業利益の水準を最初に充たした期の定時株主総会終了の日が属する月の翌月1日から行使期間の末日までに本新株予約権を行使することができる。但し、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(2) 新株予約権者は、新株予約権権利行使時において、当社の取締役、監査役又は従業員であることを要するものとする。但し、任期満了による退任及び定年退職による場合は、この限りではないもとする。
2019/09/17 15:30- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2019/09/17 15:30- #4 事業等のリスク
(8) 業績の編重
当社の販売動向には次の理由により季節変動があります。科学技術計算用コンピュータの主要顧客は、大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の1月~3月に売上高及び営業利益が集中する傾向にあります。従いまして、四半期会計期間毎の業績について、第3四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。
なお、2018年6月期の当社の売上高及び営業利益の四半期会計期間毎の推移は以下のとおりとなります。
2019/09/17 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/09/17 15:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社は、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高成長率、営業利益成長率を重要な経営指標と位置付けており、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。
(4) 対処すべき課題
2019/09/17 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績等については、売上高は前事業年度の液浸サーバシステムの大口販売の反動があったものの、大学公官庁からの受注が堅調に推移した他、企業の設備投資も拡大していることで、科学技術計算用コンピュータと産業用コンピュータの販売が好調となり、前事業度と比べ152,295千円増加の4,053,088千円となりました。
営業利益は、人件費増加に伴う販売費及び一般管理費が増加(121,810千円)したものの、利益率の改善により37,987千円増加の282,218千円となりました。
経常利益は、為替差益の計上(12,924千円)等により37,508千円増加の291,743千円となりました。
2019/09/17 15:30