有価証券報告書-第18期(2022/07/01-2023/06/30)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産(原材料)の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(注)売上原価(棚卸資産評価損)は主に原材料から発生しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(重要な会計方針)3.棚卸資産の評価基準及び評価方法に記載のとおり、原材料の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しております。
製品の受注見込みに基づいて一定数量の原材料(部品)調達を行うことを原則としておりますが、急激な部品価格の高騰や供給不足等に備えて先行して調達を行うこともあります。当該部品等については、技術革新により陳腐化する可能性や原材料(部品)の滞留により収益性が低下する可能性があります。これらの不確実性に対し貸借対照表価額を正味売却価額まで切り下げる方法に代えて、原材料(部品)の更新サイクルに係る仮定による社内ルールに基づき一定の保有期間を超える場合、規則的に帳簿価額を切り下げる方法により、収益性の低下の事実を適切に貸借対照表に反映しております。
市場環境が悪化して一定の保有期間を超える在庫が増加した場合には、翌事業年度の財務諸表において、追加で棚卸資産評価損を計上する可能性があります。
棚卸資産(原材料)の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 原材料及び貯蔵品 | 825,716 | 645,040 |
| 内原材料 | 824,349 | 643,039 |
| 売上原価(棚卸資産評価損) | 82,718 | 81,446 |
(注)売上原価(棚卸資産評価損)は主に原材料から発生しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(重要な会計方針)3.棚卸資産の評価基準及び評価方法に記載のとおり、原材料の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しております。
製品の受注見込みに基づいて一定数量の原材料(部品)調達を行うことを原則としておりますが、急激な部品価格の高騰や供給不足等に備えて先行して調達を行うこともあります。当該部品等については、技術革新により陳腐化する可能性や原材料(部品)の滞留により収益性が低下する可能性があります。これらの不確実性に対し貸借対照表価額を正味売却価額まで切り下げる方法に代えて、原材料(部品)の更新サイクルに係る仮定による社内ルールに基づき一定の保有期間を超える場合、規則的に帳簿価額を切り下げる方法により、収益性の低下の事実を適切に貸借対照表に反映しております。
市場環境が悪化して一定の保有期間を超える在庫が増加した場合には、翌事業年度の財務諸表において、追加で棚卸資産評価損を計上する可能性があります。