有価証券報告書-第34期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/27 16:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年12月31日)
当事業年度
(2023年12月31日)
繰延税金資産
関係会社株式727百万円727百万円
賞与引当金318358
未払法定福利費4855
未払事業所税3111
資産除去債務5253
特別功労金9-
減価償却超過額150125
棚卸資産評価損1111
減損損失2727
投資有価証券評価損634
その他1515
小計1,3991,420
評価性引当額△895△906
繰延税金資産合計504513
繰延税金負債
資産除去債務△14△13
その他△0△0
繰延税金負債合計△14△14
繰延税金資産の純額489499

(表示方法の変更)
前事業年度の注記において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損」は重要性が増したため、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の注記において、繰延税金資産の「その他」で表示していた22百万円は、「投資有価証券評価損」6百万円、「その他」15百万円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年12月31日)
当事業年度
(2023年12月31日)
法定実効税率34.6%34.6%
(調整)
永久に損金に算入されない項目0.90.8
税額控除△13.9△9.9
評価性引当金の増減△1.61.3
その他△0.20.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率19.826.9

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。