有価証券報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)
当社グループは収益力の向上に努め、株主に対し将来にわたって安定的な利益配当を行うことを経営の重要な課題の一つと位置づけております。
一方で、持続的な成長の源泉として内部留保による財務基盤の強化も不可欠であります。これらの考えのもと業績、計画、内部留保等を総合的に勘案し安定的な配当を実施することを配当の基本的な方針としております。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び今後予想される経営環境の変化に対応するためのFF&Eの投資に活用する計画であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としておりましたが、株主の皆様への利益還元の機会をさらに充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的として、2025年12月期より中間配当及び期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことといたしました。また、期末までの連結業績を総合的に勘案し、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、特別配当を実施することといたしました。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株当たり10円を実施しており、期末配当を26円(普通配当21円、特別配当5円)といたしました。
剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、当該株式分割後の金額を記載しております。
一方で、持続的な成長の源泉として内部留保による財務基盤の強化も不可欠であります。これらの考えのもと業績、計画、内部留保等を総合的に勘案し安定的な配当を実施することを配当の基本的な方針としております。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び今後予想される経営環境の変化に対応するためのFF&Eの投資に活用する計画であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としておりましたが、株主の皆様への利益還元の機会をさらに充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的として、2025年12月期より中間配当及び期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことといたしました。また、期末までの連結業績を総合的に勘案し、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、特別配当を実施することといたしました。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株当たり10円を実施しており、期末配当を26円(普通配当21円、特別配当5円)といたしました。
剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 基準日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年8月7日 | 2025年6月30日 | 110,659 | 10.00 |
| 取締役会 | |||
| 2026年3月26日 | 2025年12月31日 | 289,170 | 26.00 |
| 定時株主総会(予定) |
(注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、当該株式分割後の金額を記載しております。