このような業務環境下、当社グループは、不動産売買契約書の作成業務をオンラインで手掛けることが可能な「SRE 契約重説 CLOUD」等、不動産業界、金融業界に対して積極的にクラウドサービスを提供し、その他産業に向けても自社の持つAIモジュールを活かしたDXソリューションを提供してまいりました。また、中長期的な成長を見据えて、不動産に加えて金融やIT/ヘルスケア分野におけるAIモジュールの創出に向けた取り組みを加速しております。加えて、データアライアンスを進めるとともに、優秀なエンジニア・コンサルタントの採用も実施し、体制強化を順調に進めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、クラウドソリューション(CS)・アナリティクス&トランスフォーム(A&T)ともに獲得数が着実に伸長し、ARR(アニュアルリカーリングレベニュー)を積み上げた他、アセットマネジメント&コンサルティング・スマートプロパティも計画どおりに進捗したことで、売上高6,517,340千円(前年同期比3,108,657千円増(91.2%増))、営業利益761,188千円(前年同期比437,518千円増(135.2%増))、経常利益693,141千円(前年同期比387,515千円増(126.8%増))、親会社株主に帰属する四半期純利益640,076千円(前年同期比436,829千円増(214.9%増))となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/14 15:00