SRE HD(2980)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 2億6044万
- 2020年9月30日 -10.95%
- 2億3191万
- 2021年9月30日 +39.56%
- 3億2367万
- 2022年9月30日 +135.17%
- 7億6118万
- 2023年9月30日 -20.05%
- 6億856万
- 2024年9月30日 +111.97%
- 12億8995万
- 2025年9月30日 -76.04%
- 3億909万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の「調整額」△75,657千円は、セグメント間取引消去を記載しております。2023/11/14 15:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような業務環境の下、当社グループは従来の不動産領域に加えて、金融やIT/ヘルスケア領域においても事業成長を着実に進捗させ、その他産業に向けても自社の持つAIモジュールを活かしたDXソリューションを提供してまいりました。また当社グループは、ChatGPTをはじめとした生成AIを活用したクラウドソリューション群の競争力強化に向けて、当社グループ独自の一次データを学習させた生成AIを組込んだ不動産領域特化型AIチャットボットのプロトタイプを開発しました。加えて、隣接領域における取組みとして、医師や医療事務とのプロトタイプ開発体制を構築し、集患/ナーチャリング等のクリニック経営課題に対応したDXソリューションのプロトタイプ開発を行いました。当社がこれまで既存領域におけるDX推進・実装してきた実績を基に、今後もヘルスケア領域等の隣接領域に対して「リアル×テクノロジー」の価値創出を横展開するため、実務有用性の高いDXソリューションの創出に取り組んでまいりました。2023/11/14 15:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、クラウドソリューション(CS)・アナリティクス&トランスフォーム(A&T)ともに獲得数が着実に伸長し、ARR(アニュアルリカーリングレベニュー)を積み上げた他、アセットマネジメント&コンサルティング・スマートプロパティも計画どおりに進捗したことで、売上高は7,500,231千円(前年同期比982,891千円増(15.1%増))、営業利益は608,561千円(前年同期比152,876千円減(20.1%減))、経常利益は534,721千円(前年同期比158,670千円減(22.9%減))、親会社株主に帰属する四半期純利益は368,072千円(前年同期比272,178千円減(42.5%減))となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (8)新株予約権の行使の条件2023/11/14 15:00
① 新株予約権者は、2025年3月期から2029年3月期までの5事業年度(以下、「判定事業年度」という。)のいずれかにおいて当社の営業利益が40億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定においては、当社が提出した有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)における金額を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し有価証券報告書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は当該影響を排除すべく合理的な範囲内で適切な調整を行うことができるものとする。
② 行使期間のうち次に掲げる期間において、行使する新株予約権の数(既に行使した本新株予約権の数を含む。)が、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権の数に次の各号に掲げる割合を乗じた数を越えないこと。