訂正有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
② 社外役員の状況
a.社外取締役の員数並びに当社との関係
当社では社外取締役(監査等委員)3名を選任しております。社外取締役(監査等委員)である原田潤は新株予約権2,025個(8,500株)を有しております。社外取締役(監査等委員)である太田彩子は新株予約権19個(1,900株)を有しております。社外取締役(監査等委員)である琴坂将広は新株予約権35個(3,500株)を有しております。それら以外に、当社と社外取締役である原田潤、太田彩子、琴坂将広との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
b.社外取締役の機能及び役割、選任状況に関する考え方
社外取締役(監査等委員)である原田潤は、公認会計士及び税理士資格を有し、複数社において取締役及び監査役を歴任しており、経営及び経理財務面において高い知見と専門性を有していることから、当社社外取締役(監査等委員)に選任しております。
社外取締役(監査等委員)である太田彩子は、複数社において取締役を歴任しており、企業経営全般に加えて、人的資本経営並びにESGに関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社経営に対する監督及び適切な助言を期待できることから、当社社外取締役に選任しております。
社外取締役(監査等委員)である琴坂将広は、経営学に関する専門的な知識と企業経営における経験、豊富な監査経験を有しており、当社経営に対する監督及び適切な助言等を期待できることから、当社社外取締役(監査等委員)に選任しております。
当社では、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外取締役としての職務を遂行できることを前提に判断しております。現在選任している3名の社外取締役は、当社経営陣からの十分な独立性を確保できており、社外取締役としての役職を果たすにふさわしい状況にあります。
c.社外取締役の重要な兼職先と当社との関係
社外取締役(監査等委員)である原田潤が兼職するあおばアドバイザーズ株式会社及び神宮前あおば税理士法人と当社との間に重要な取引その他の関係はありません。
社外取締役(監査等委員)である太田彩子が兼職する株式会社ベレフェクトと当社との間に重要な取引その他の関係はありません。
社外取締役(監査等委員)である琴坂将広が兼職する慶應義塾大学と当社との間に重要な取引その他の関係はありません。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は監査等委員を兼ねており、内部監査担当者より監査等委員会において内部監査の状況について報告を受け、業務運営における問題点、内部監査実施内容及び実施状況等について協議を行っております。また、社外取締役は会計監査人及び内部統制部門と年間を通して適宜ミーティングを行い、当社の業務運営における問題点等について意見交換を行っております。なお、年1回、社外取締役である監査等委員、内部監査担当者及び会計監査人は三様監査ミーティングを実施し、各監査の実施状況を報告する等、三者間で意見交換を行っております。
a.社外取締役の員数並びに当社との関係
当社では社外取締役(監査等委員)3名を選任しております。社外取締役(監査等委員)である原田潤は新株予約権2,025個(8,500株)を有しております。社外取締役(監査等委員)である太田彩子は新株予約権19個(1,900株)を有しております。社外取締役(監査等委員)である琴坂将広は新株予約権35個(3,500株)を有しております。それら以外に、当社と社外取締役である原田潤、太田彩子、琴坂将広との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
b.社外取締役の機能及び役割、選任状況に関する考え方
社外取締役(監査等委員)である原田潤は、公認会計士及び税理士資格を有し、複数社において取締役及び監査役を歴任しており、経営及び経理財務面において高い知見と専門性を有していることから、当社社外取締役(監査等委員)に選任しております。
社外取締役(監査等委員)である太田彩子は、複数社において取締役を歴任しており、企業経営全般に加えて、人的資本経営並びにESGに関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社経営に対する監督及び適切な助言を期待できることから、当社社外取締役に選任しております。
社外取締役(監査等委員)である琴坂将広は、経営学に関する専門的な知識と企業経営における経験、豊富な監査経験を有しており、当社経営に対する監督及び適切な助言等を期待できることから、当社社外取締役(監査等委員)に選任しております。
当社では、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外取締役としての職務を遂行できることを前提に判断しております。現在選任している3名の社外取締役は、当社経営陣からの十分な独立性を確保できており、社外取締役としての役職を果たすにふさわしい状況にあります。
c.社外取締役の重要な兼職先と当社との関係
社外取締役(監査等委員)である原田潤が兼職するあおばアドバイザーズ株式会社及び神宮前あおば税理士法人と当社との間に重要な取引その他の関係はありません。
社外取締役(監査等委員)である太田彩子が兼職する株式会社ベレフェクトと当社との間に重要な取引その他の関係はありません。
社外取締役(監査等委員)である琴坂将広が兼職する慶應義塾大学と当社との間に重要な取引その他の関係はありません。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は監査等委員を兼ねており、内部監査担当者より監査等委員会において内部監査の状況について報告を受け、業務運営における問題点、内部監査実施内容及び実施状況等について協議を行っております。また、社外取締役は会計監査人及び内部統制部門と年間を通して適宜ミーティングを行い、当社の業務運営における問題点等について意見交換を行っております。なお、年1回、社外取締役である監査等委員、内部監査担当者及び会計監査人は三様監査ミーティングを実施し、各監査の実施状況を報告する等、三者間で意見交換を行っております。