建物(純額)
個別
- 2021年12月31日
- 59億2410万
- 2022年12月31日 +4.19%
- 61億7242万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、お客様のミッション達成に貢献する高機能フィルムメーカーです。コア技術であるSheeting(製膜)、Laminating(積層)、Coating(塗布)に、Ultra Precision(高精度な先端技術やお客様対応)を加えることで、顧客ニーズに合わせた先端機能フィルムとソリューションを提供しています。2024/03/26 15:00
当社グループは当社及び連結子会社4社で構成され、光拡散フィルム、高機能光学フィルムの開発、製造、販売を行う「光学シート事業」、包装資材、工程紙・建材、クリーンエネルギー資材、農業資材等の開発、製造、販売を行う「生活・環境イノベーション事業」、建物の屋根や各種構造物の保護・延命シートの開発、製造、販売を行う「地球の絆創膏事業」の3つの事業に関する製品の開発・製造・販売を行っております。
当社グループは、従来、報告セグメントの事業区分を「光学シート事業」及び「機能製品事業」の2事業区分に分類しておりましたが、第2四半期連結会計期間より、「機能製品事業」については、複数の事業部が集まり多岐にわたる製品の製造及び販売を担っていることを明確に表示するため、報告セグメントの名称を「機能製品、他」に変更いたしました。また、当社グループが重要な新事業と位置付けている、屋根やコンクリート建造物の保護シート「KYŌZIN®」の開発・製造拠点として、2022年10月14日「地球の絆創膏本部淡路ベース」が操業を開始し、これらの事業を担う「地球の絆創膏本部」に対しては、将来にわたり重点的な経営資源の配分を行い、業績評価のモニタリングを実施していくことから、「機能製品、他」から分離・独立し、「地球の絆創膏事業」セグメントを新設いたしております。なお、その他の「機能製品、他」に属する製品及びサービスについては、セグメントの事業目的をより明確化するために、「生活・環境イノベーション事業」に名称変更を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2024/03/26 15:00
主として、定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2024/03/26 15:00
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 機械装置及び運搬具 243 千円 734 千円 土地及び建物 - 千円 609,290 千円 その他 - 千円 32 千円 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2024/03/26 15:00
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 建物及び構築物 16,303 千円 9,689 千円 機械装置及び運搬具 20,453 千円 6,747 千円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- ※2 担保に供している資産2024/03/26 15:00
上記資産のうち、工場財団抵当に供している資産前連結会計年度 当連結会計年度 (2021年12月31日) (2022年12月31日) 建物及び構築物 3,197,659 千円 2,950,903 千円 土地 481,755 千円 481,755 千円
担保に供している資産に対応する債務建物及び構築物 142,772 千円 128,207 千円 土地 21,282 千円 21,282 千円 計 164,055 千円 149,489 千円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/03/26 15:00
建物 淡路ベース 淡路ベース建築工事一式 277,000千円 機械及び装置 和歌山テクノセンターⅢ WTC3自動梱包機 163,000千円 淡路ベース 試作塗工機(3ゾーン) 142,241千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2024/03/26 15:00
当社グループは、事業用資産について内部管理上の区分を基準としてグルーピングを行っておりますが、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 和歌山テクノセンター(和歌山県) 遊休資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品)、建設仮勘定 71,030 滋賀ATセンター(滋賀県)
遊休資産については、今後稼働予定がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に71,030千円計上しております。その内訳は、建物及び構築物3,646千円、機械装置及び運搬具37,916千円、その他(工具、器具及び備品)1,170千円、建設仮勘定28,297千円であります。なお、回収可能価額は実質的な価値がないと判断し、備忘価額としております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (地球の絆創膏事業)2024/03/26 15:00
当連結会計年度に引き続き、積極的な各種展示会への出展やセミナーの開催を継続し、さらなる認知度の向上と販売の拡大を目指します。また、「KYŌZIN Re-Roof®」が他の工法に比べて有する、短い工期で簡便に補修できること、メンテナンスが長期間不要でありライフサイクルコストが低いこと、軽量であるため建物への負担が少なく建物自体が長持ちすることなどの優位性に加えて、遮熱性の向上による建物の空調効率の向上や施工現場で発生する廃棄物の削減などにより、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現にも貢献できることを、当社が提供する価値としてより一層訴求してまいります。
屋根や土木インフラの補修における画期的な工法である「KYŌZIN Re-Roof®」がデファクトスタンダードとなることを目指し、「淡路ベース」においては、今後の需要増加に対応する供給能力を確保します。さらに製品力を向上させ、新しい価値を提供するための開発を進めるとともに、海外市場への進出を視野に入れたマーケティング活動を開始いたします。 - #9 設備投資等の概要
- (3) 地球の絆創膏事業2024/03/26 15:00
地球の絆創膏事業では、兵庫県淡路市にコンクリート保護シート「KYŌZIN®」の開発・生産拠点のため、主に地球の絆創膏事業本部 淡路ベースの建物及び生産設備への投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は643百万円となりました。
(4) 全社共通 - #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2024/03/26 15:00
主として、工場建物解体時におけるアスベスト除去費用及び、事務所等の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2024/03/26 15:00
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。