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有価証券報告書-第79期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/23 16:50
【資料】
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【項目】
190項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「光学製品事業」及び「機能製品事業」の2つのセグメントで構成されております。なお、「地球の絆創膏事業」については、前第4四半期連結会計期間において研究開発フェーズに引き戻したことにより、第1四半期連結会計期間よりセグメントとしては廃止しております。なお、第3四半期連結会計期間において、「地球の絆創膏事業」からの撤退を決定しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「光学製品事業」においては、中小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」、直下型ミニLED液晶ディスプレイ用の複合拡散版「オパスキ®」等の製造及び販売、「機能製品事業」においては、包装資材、工程紙、建築用資材の他、クリーンエネルギー車・医療衛生向けフィルム等の製品の製造及び販売を行っております。「地球の絆創膏事業」においては、屋根用保護シート「KYŌZIN Re-Roof®」等の製造及び販売を行っておりました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
光学製品事業機能製品事業地球の絆創膏
事業(注3)
売上高
外部顧客への売上高17,146,6753,829,947153,81721,130,440-21,130,440
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
17,146,6753,829,947153,81721,130,440-21,130,440
セグメント利益
又は損失(△)
8,340,708193,242△365,8628,168,088△3,428,1064,739,981
セグメント資産18,041,8412,419,898-20,461,73911,547,98732,009,727
その他の項目
減価償却費1,019,65289,105138,2351,246,992484,1721,731,165
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,582,44040,732-1,623,1721,214,8722,838,045

(注)1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,428,106千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費が含まれています。
(2) セグメント資産の調整額11,547,987千円は、主に報告セグメントに割り振れない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び研究開発に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額484,172千円は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発に係る資産等の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,214,872千円は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発に係る資産等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. 地球の絆創膏事業については、第4四半期連結会計期間において、研究開発フェーズに引き戻しました。これにより、その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額)及びセグメント資産の計上はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
光学製品事業機能製品事業
売上高
外部顧客への売上高16,766,0623,707,26320,473,325-20,473,325
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
16,766,0623,707,26320,473,325-20,473,325
セグメント利益
又は損失(△)
7,085,520295,0267,380,547△3,093,8784,286,668
セグメント資産19,193,1752,191,38721,384,5639,561,87130,946,434
その他の項目
減価償却費1,234,03383,9331,317,967784,2332,102,201
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,428,46247,6251,476,087966,5042,442,592

(注)1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,093,878千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費が含まれています。
(2) セグメント資産の調整額9,561,871千円は、主に報告セグメントに割り振れない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び研究開発に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額784,233千円は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発に係る資産等の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額966,504千円は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発に係る資産等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国台湾その他合計
4,535,9889,618,9726,244,162731,31721,130,440

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
瑞儀光電股份有限公司11,268,214光学製品事業

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国台湾その他合計
4,168,0499,291,4805,148,3641,865,43020,473,325

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
瑞儀光電股份有限公司9,840,686光学製品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合 計
光学製品事業機能製品事業地球の絆創膏事業
減損損失106,000-852,670958,670-958,670

報告セグメント「光学製品事業」において投資額の回収が見込めなくなった「事業用資産」について、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失106,000千円を計上しております。
報告セグメント「地球の絆創膏事業」において投資額の回収が見込めなくなった「事業用資産」について、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、事業再構築費用(減損損失)852,670千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合 計
光学製品事業機能製品事業
減損損失---179,822179,822

各報告セグメントに帰属しない投資額の回収が見込めなくなった「研究設備」について、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、事業撤退損失(減損損失)23,939千円を計上しております。
各報告セグメントに帰属しない投資額の回収が見込めなくなった「事業用資産」について、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失155,883千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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