有価証券報告書-第74期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、下記のとおり生産集約に伴う工場移転統合を決定いたしました。
1.工場移転統合の理由
当社は、市場環境の変化に対応するため、機能製品分野の再構築に取り組んでまいりましたが、このたびSATC K-Site(旧九州工場)での生産品目を滋賀アドバンストテクノセンターに移管することになりました。
移管目的は、第1に研究開発拠点と近接している滋賀アドバンストテクノセンターに機能性フィルムの生産を集中し技術開発力を高めることにより、新規開発型生産体制へシフトすること。第2に、ロジスティクスの改善を行い、JIT対応によって顧客満足を得ること。第3に、集中生産体制をとることにより省力化を行い、将来の労働力不足に備えることです。
2.実施時期
2021年10月末(予定)
3.業績に与える影響
本件に伴う損失については、減損損失として31,254千円を計上しております。また、翌期以降の業績に与える影響は、設備の移設に伴う移送費用及び撤去費用として29,000千円を見込んでおります。
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、下記のとおり生産集約に伴う工場移転統合を決定いたしました。
1.工場移転統合の理由
当社は、市場環境の変化に対応するため、機能製品分野の再構築に取り組んでまいりましたが、このたびSATC K-Site(旧九州工場)での生産品目を滋賀アドバンストテクノセンターに移管することになりました。
移管目的は、第1に研究開発拠点と近接している滋賀アドバンストテクノセンターに機能性フィルムの生産を集中し技術開発力を高めることにより、新規開発型生産体制へシフトすること。第2に、ロジスティクスの改善を行い、JIT対応によって顧客満足を得ること。第3に、集中生産体制をとることにより省力化を行い、将来の労働力不足に備えることです。
2.実施時期
2021年10月末(予定)
3.業績に与える影響
本件に伴う損失については、減損損失として31,254千円を計上しております。また、翌期以降の業績に与える影響は、設備の移設に伴う移送費用及び撤去費用として29,000千円を見込んでおります。