有価証券報告書-第13期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
経営の効率化・合理化を目的として店舗の移転による閉鎖を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
当事業年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
「24/7Workout」店舗については、経営の効率化・合理化を目的として店舗の移転による閉鎖を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
「24/7InfinityFitness」店舗については、収益性が著しく低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
「24/7English」事業については、経営の効率化・合理化を目的として、統廃合による閉鎖予定の教室、収益性が著しく低下した教室及び「24/7English」事業に係る共用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
前事業年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都北区 | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 11,266千円 |
| 大阪府大阪市 | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 4,682 〃 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
経営の効率化・合理化を目的として店舗の移転による閉鎖を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
| 建物 | 15,828 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 120 | 〃 |
| 計 | 15,949 | 千円 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
当事業年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都渋谷区 | 「24/7Workout」、 「24/7InfinityFitness」店舗 | 建物等 | 78,997千円 |
| 大阪府大阪市浪速区 | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 71,147 〃 |
| 鹿児島県鹿児島市 | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 12,461 〃 |
| 東京都渋谷区等 | 「24/7English」事業 | 建物等 | 98,011 〃 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
「24/7Workout」店舗については、経営の効率化・合理化を目的として店舗の移転による閉鎖を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
「24/7InfinityFitness」店舗については、収益性が著しく低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
「24/7English」事業については、経営の効率化・合理化を目的として、統廃合による閉鎖予定の教室、収益性が著しく低下した教室及び「24/7English」事業に係る共用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
| 建物 | 242,661 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 13,679 | 〃 |
| ソフトウエア | 2,672 | 〃 |
| その他 | 1,604 | 〃 |
| 計 | 260,618 | 千円 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。