有価証券報告書-第18期(2024/12/01-2025/11/30)
(重要な会計上の見積り)
関係会社に対する引当金
(1)当事業年度財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としています。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行っておりますが、回復する見込があると認められる場合には減損処理を行わないことがあります。
当社は、関係会社が債務超過の状態にあり、かつ当該債務超過額が債権の帳簿価額を超える場合には、当該超過額を関係会社事業損失引当金として計上しております。
翌事業年度において関係会社の財政状態に重要な変動が生じた場合には、関係会社株式の評価及び関係会社事業損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
関係会社に対する引当金
(1)当事業年度財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 関係会社株式 | - | 8,800 |
| 関係会社事業損失引当金 | - | 71,250 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としています。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行っておりますが、回復する見込があると認められる場合には減損処理を行わないことがあります。
当社は、関係会社が債務超過の状態にあり、かつ当該債務超過額が債権の帳簿価額を超える場合には、当該超過額を関係会社事業損失引当金として計上しております。
翌事業年度において関係会社の財政状態に重要な変動が生じた場合には、関係会社株式の評価及び関係会社事業損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。