- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
5.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
2026/02/25 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、管理部門に係る資産及びセグメント間取引消去であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
5.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/02/25 16:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、福祉事業の収入および原価については、「営業外収益」および「営業外費用」の、「生産活動収入」および「利用者工賃」に計上しておりましたが、当連結会計年度から「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。
2026/02/25 16:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.販売費及び一般管理費並びに営業利益
販売費及び一般管理費につきましては、598,952千円と前連結会計年度と比べ44,721千円(8.1%)増加しました。この主な要因は、M&Aによりのれん償却費が増加したことによるものです。この結果、営業利益は108,982千円と前連結会計年度と比べ19,039千円(14.9%)の減益となりました。
d.営業外収益、営業外費用及び経常利益
2026/02/25 16:03- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
これは、2024年12月1日付で株式会社パパゲーノを完全子会社化したことにともない、就労継続支援B型事業の生産活動に係る収益及び費用が増加し、今後も当該収益及び費用が当社グループ内で金額的及び事業運営上において重要性が高まっていくことが見込まれることから、営業活動の成果をより適切に表示するために表示区分の変更を行うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において表示していた、「売上高」3,608,749千円、「売上原価」3,053,044千円、「売上総利益」555,704千円、「営業利益」152,173千円、「営業外収益」の「生産活動収入」7,544千円、「営業外収益合計」48,521千円、「営業外費用」の「利用者工賃」19,174千円、「営業外費用」の「その他」11,175千円、「営業外費用合計」48,994千円をそれぞれ、「売上高」3,616,576千円、「売上原価」3,072,434千円、「売上総利益」544,141千円、「営業利益」140,610千円、「営業外収益合計」40,694千円、「営業外費用」の「その他」10,960千円、「営業外費用合計」29,604千円として組み替えております。
2026/02/25 16:03- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
これは、2024年12月1日付で株式会社パパゲーノを完全子会社化したことにともない、就労継続支援B型事業の生産活動に係る収益及び費用が増加し、今後も当該収益及び費用が当社グループ内で金額的及び事業運営上において重要性が高まっていくことが見込まれることから、営業活動の成果をより適切に表示するために表示区分の変更を行うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において表示していた、「売上高」6,268,694千円、「売上原価」5,569,530千円、「売上総利益」699,164千円、「営業利益」144,933千円、「営業外収益」の「生産活動収入」9,041千円、「営業外収益合計」69,032千円、「営業外費用」の「利用者工賃」24,756千円、「営業外費用」の「その他」12,333千円、「営業外費用合計」59,233千円をそれぞれ、「売上高」6,277,735千円、「売上原価」5,595,483千円、「売上総利益」682,252千円、「営業利益」128,021千円、「営業外収益合計」59,990千円、「営業外費用」の「その他」11,137千円、「営業外費用合計」33,280千円として組み替えております。
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