有価証券報告書-第13期(2021/12/01-2022/11/30)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、基本的に外食店舗については外食店舗ごとにグルーピングを行っております。
外食店舗について減損損失の要否を検討した結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである上記の店舗について、各資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し当該減少額を減損損失(3,285千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物が829千円、建物附属設備が1,649千円、工具、器具及び備品が158千円、並びに長期前払費用等のその他投資その他の資産が648千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、基本的に事業所又は店舗ごとにグルーピングを行っております。
事業所及び店舗について減損損失の要否を検討した結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである上記の事業所及び店舗について、各資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し当該減少額を減損損失(50,320千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物が12,411千円、建物附属設備が26,108千円、工具、器具及び備品が8,922千円、並びに長期前払費用等のその他投資その他の資産が2,878千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ飯田橋店 (東京都千代田区) | カツカレー専門店 | 建物、建物附属設備等のその他の有形固定資産、並びに長期前払費用等のその他投資その他の資産 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、基本的に外食店舗については外食店舗ごとにグルーピングを行っております。
外食店舗について減損損失の要否を検討した結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである上記の店舗について、各資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し当該減少額を減損損失(3,285千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物が829千円、建物附属設備が1,649千円、工具、器具及び備品が158千円、並びに長期前払費用等のその他投資その他の資産が648千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 焼き鳥ラッキー 本郷三丁目店 (東京都文京区) | テイクアウト専門店 | 建物、建物附属設備、その他の有形固定資産及び長期前払費用 |
| クラス錦 (東京都板橋区) | 介護事業所 | 建物附属設備及び長期前払費用 |
| 焼き鳥ラッキー 白山店 (東京都文京区) | テイクアウト専門店 | 建物、建物附属設備、その他の有形固定資産及び長期前払費用 |
| 焼き鳥ラッキー 浦和店 (埼玉県さいたま市) | テイクアウト専門店 (業務委託店舗) | 建物、建物附属設備及びその他の有形固定資産 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、基本的に事業所又は店舗ごとにグルーピングを行っております。
事業所及び店舗について減損損失の要否を検討した結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである上記の事業所及び店舗について、各資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し当該減少額を減損損失(50,320千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物が12,411千円、建物附属設備が26,108千円、工具、器具及び備品が8,922千円、並びに長期前払費用等のその他投資その他の資産が2,878千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。