有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/31 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が59,295千円減少しております。これは主に、当事業年度に課税所得を計上したことで繰越欠損金に係る評価性引当額が60,627千円減少したことによります。前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 減価償却超過額 2,768千円 4,099千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/31 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳は記載しておりませんが、前事業年度末における評価性引当額の残高は68,384千円であり、当連結会計年度末において57,294千円減少しております。これは主に、当連結会計年度に課税所得を計上したことで繰越欠損金に係る評価性引当額が60,627千円減少したことによるものであります。当連結会計年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 減価償却超過額 4,099千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は1,799,423千円となり、前事業年度末に比べ1,239,663千円増加いたしました。これは主に株式の公開及びこれに伴う株式発行により、現金及び預金が1,036,498千円増加したことによるものであります。2021/05/31 15:00
また、当連結会計年度末における固定資産は169,719千円となり、前事業年度末に比べ81,263千円増加いたしました。これは主に米国のDeepBench Inc.に対するSAFE投資による長期投資勘定の発生により32,468千円、繰延税金資産が42,142千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、1,969,142千円となり、前事業年度末に比べ1,320,926千円増加いたしました。