有価証券報告書-第14期(2025/03/01-2026/02/28)
(3)【監査の状況】
① 監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員会は、社外取締役4名により構成されており、監査計画に基づき、監査を行っております。監査等委員会は、原則として毎月1回定期的に開催するほか、必要に応じて臨時監査等委員会を随時開催しております。また、監査等委員である取締役は、取締役会等の重要な会議に出席するとともに、取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び各部門へのヒアリングや重要書類の閲覧を行い、取締役会の法令・定款遵守状況及び職務執行の状況についての監査を行っております。
当事業年度において当社は監査等委員会を13回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次の通りであります。
※平栗遵宜氏については、2025年5月30日開催の第13期定時株主総会終結後の開催回数および出席回数を記載しております。
監査等委員会における具体的な検討内容は、監査計画の策定、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の職務執行の法令及び定款への遵守状況、会計監査人の評価や報酬等の同意、内部監査の実施状況、内部統制システムの整備・運用状況等です。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、内部監査担当者2名が業務を担当しております。内部監査担当者は、当社が定める内部監査規程に基づき毎期内部監査計画を策定し、代表取締役CEOの承認を得た上で、当社の全部署を対象として監査を実施しております。
内部監査の結果は、代表取締役CEOに報告されると共に、必要に応じ監査等委員会および取締役会へ報告することとしております。
また、内部監査担当者、監査等委員会及び会計監査人は、相互の連携を強化するため、定期的な三様監査会議の実施のほか、随時の会議を開催し、監査計画及び監査結果の共有や意見交換を行うことにより、適正な監査が実施できる体制を確保しております。
③ 会計監査の状況
(ア)監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
(イ)継続監査期間
9年間
(ウ)業務を執行した公認会計士の氏名
指定有限責任社員 業務執行社員 滝沢 勝巳
指定有限責任社員 業務執行社員 粂井 祐介
(エ)監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士9名、その他14名であります。
(オ)監査法人の選定方針と理由
会計監査人の選任・再任については、監査等委員会が会計監査人の独立性や専門性、監査計画の内容、監査報酬の合理性及び妥当性等を総合的に判断しております。
(カ)監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、会計監査人に対し、日本監査役協会が公表している「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」において評価基準項目として挙げられている項目について、監査体制が継続的に有効に機能しており、監査品質も一定水準にあると評価しております。
④ 監査報酬の内容等
(ア)監査公認会計士に対する報酬
(イ)監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬((ア)を除く)
(ウ)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
(エ)監査報酬の決定方針
監査報酬の決定方針は設けておりませんが、当社の規模・特性・監査日数等を勘案して、監査法人から提示された見積案をもとに検討し、監査等委員会の同意を得た上で決定しております。
(オ)監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、取締役や関係部署及び会計監査人に必要事項を確認し、監査計画の内容や執行状況、提示された報酬見積り額の根拠などを審議した結果、適切であると判断したため会社法第399条第1項の同意を行っております。
① 監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員会は、社外取締役4名により構成されており、監査計画に基づき、監査を行っております。監査等委員会は、原則として毎月1回定期的に開催するほか、必要に応じて臨時監査等委員会を随時開催しております。また、監査等委員である取締役は、取締役会等の重要な会議に出席するとともに、取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び各部門へのヒアリングや重要書類の閲覧を行い、取締役会の法令・定款遵守状況及び職務執行の状況についての監査を行っております。
当事業年度において当社は監査等委員会を13回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次の通りであります。
| 氏名 | 出席回数 | 出席率 |
| 堅田 航平 | 監査等委員会 13回 | 100% |
| 青山 正明 | 監査等委員会 13回 | 100% |
| 上埜 喜章 | 監査等委員会 13回 | 100% |
| 平栗 遵宜 | 監査等委員会 10回 | 100% |
※平栗遵宜氏については、2025年5月30日開催の第13期定時株主総会終結後の開催回数および出席回数を記載しております。
監査等委員会における具体的な検討内容は、監査計画の策定、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の職務執行の法令及び定款への遵守状況、会計監査人の評価や報酬等の同意、内部監査の実施状況、内部統制システムの整備・運用状況等です。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、内部監査担当者2名が業務を担当しております。内部監査担当者は、当社が定める内部監査規程に基づき毎期内部監査計画を策定し、代表取締役CEOの承認を得た上で、当社の全部署を対象として監査を実施しております。
内部監査の結果は、代表取締役CEOに報告されると共に、必要に応じ監査等委員会および取締役会へ報告することとしております。
また、内部監査担当者、監査等委員会及び会計監査人は、相互の連携を強化するため、定期的な三様監査会議の実施のほか、随時の会議を開催し、監査計画及び監査結果の共有や意見交換を行うことにより、適正な監査が実施できる体制を確保しております。
③ 会計監査の状況
(ア)監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
(イ)継続監査期間
9年間
(ウ)業務を執行した公認会計士の氏名
指定有限責任社員 業務執行社員 滝沢 勝巳
指定有限責任社員 業務執行社員 粂井 祐介
(エ)監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士9名、その他14名であります。
(オ)監査法人の選定方針と理由
会計監査人の選任・再任については、監査等委員会が会計監査人の独立性や専門性、監査計画の内容、監査報酬の合理性及び妥当性等を総合的に判断しております。
(カ)監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、会計監査人に対し、日本監査役協会が公表している「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」において評価基準項目として挙げられている項目について、監査体制が継続的に有効に機能しており、監査品質も一定水準にあると評価しております。
④ 監査報酬の内容等
(ア)監査公認会計士に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 48 | - | 49 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 48 | - | 49 | - |
(イ)監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬((ア)を除く)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | - | - | - | - |
| 連結子会社 | 72 | - | 68 | - |
| 計 | 72 | - | 68 | - |
(ウ)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
(エ)監査報酬の決定方針
監査報酬の決定方針は設けておりませんが、当社の規模・特性・監査日数等を勘案して、監査法人から提示された見積案をもとに検討し、監査等委員会の同意を得た上で決定しております。
(オ)監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、取締役や関係部署及び会計監査人に必要事項を確認し、監査計画の内容や執行状況、提示された報酬見積り額の根拠などを審議した結果、適切であると判断したため会社法第399条第1項の同意を行っております。