当第2四半期連結累計期間においては、2022年1月からの電子帳簿保存法改正に向けて「freee会計」の個人・法人向けの全てのプランにおいて電子帳簿保存法の全類型(注5)に対応しました。Midセグメント(注6)の更なる獲得に向けて、「freee会計」の固定資産管理機能を強化したほか、「freee勤怠管理Plus」や「freee経費精算」をリリースしました。さらに、2022年1月26日の「freeeカード Unlimited」正式リリース等に向けて、開発投資も実施しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間末におけるプラットフォーム事業(注7)のARR(注8)は前年同期末比38.9%増の12,883百万円、有料課金ユーザー企業数(注9)は同33.5%増の327,034件、ARPU(注10)は同4.1%増の39,395円となりました。なお、当第2四半期連結累計期間における同事業の売上高は前年同期比40.0%増の6,463百万円、調整後営業損失(注11)は942百万円(前年同期は694百万円)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比48.5%増の6,856百万円、調整後営業損失は849百万円(前年同期は694百万円)、営業損失は1,203百万円(同720百万円)、経常損失は1,200百万円(同712百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,334百万円(同716百万円)となりました。
2022/02/14 15:00