- #1 事業の内容
(1)事業の概要
当社グループは、当社及び連結子会社2社、その他の関係会社1社で構成され、通信インフラシェアリング事業を行っております。当社グループは、「日本から、世界最先端のインフラシェアリングを。」という企業ビジョンのもと、従来は携帯キャリア各社単独で行われてきた携帯基地局関連インフラに係る装置、アンテナ、工事、構築物等の設備投資を当社で一本化し、各社へシェアリングする事業を国内外で展開しております。従来は、各社毎に行われていた設備投資を一度で済ませることが可能となるため、対策にかかる設備投資や作業工程を大幅に削減することが可能となり、また、環境負荷の低減にもつながります。
(2)事業別の主な内容
2022/06/27 9:38- #2 事業等のリスク
・固定資産の減損に関するリスク
当社グループは、機械装置、構築物、のれんを中心とした固定資産を保有しており、連結財務諸表に占める金額的重要性は相当程度高い状態にあります。機械装置および構築物は通信インフラシェアリング事業に関する設備であり、のれんは当社が戦略的に事業拡大を図っていくために子会社株式を取得して連結子会社化したことにより発生しております。今後、各事業や連結子会社の収益性が悪化する要因が発生した場合又は市場環境が著しく悪化した場合等には、減損損失を計上する可能性があり、当社グループの事業展開や経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
・海外事業展開について
2022/06/27 9:38- #3 会計方針に関する事項(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
建物及び構築物、機械装置及び運搬具については定額法、工具、器具及び備品については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2022/06/27 9:38- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ェアリングを。」のもと、従来は携帯キャリア各社単独で行われてきた携帯基地局関連インフラに係
る装置、アンテナ、工事、構築物等の設備投資を当社で一本化し、各社へシェアリングする事業を国
内外で展開することで、より快適な明日の実現に貢献してまいります。
2022/06/27 9:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑦経営者の問題意識と今後の方針について
当社グループは、2021年7月に新たに策定した企業ビジョン「日本から、世界最先端のインフラシェアリングを。」のもと、従来は携帯キャリア各社単独で行われてきた携帯基地局関連インフラに係る装置、アンテナ、工事、構築物等の設備投資を当社で一本化し、各社へシェアリングする事業を国内外で展開しております。これは、世界でも高い品質を誇る日本の通信業界で培ってきた技術、サービス品質、ビジネスモデルをさらに磨き上げ、世界最先端のインフラシェアリングの提供を目指していく決意を意味しております。
当社グループがこの企業ビジョンの下、長期的な競争力を維持し持続的な成長を図るためには、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の様々な課題に対して、経営者が常に事業環境の変化に関する情報の入手及び分析を行い、最善の経営方針を立案していく必要があると認識しております。
2022/06/27 9:38- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/06/27 9:38