有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
酒類販売に係る固定資産の減損
⑴連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
※固定資産の減損に係る会計基準の対象資産となります。
⑵見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
当社グループでは、酒類販売を営むために、店舗及び販売物流倉庫の事業用資産、本社資産及び社内物流倉庫等の共用資産を保有しています。
当社グループでは、営業損失が継続している店舗等について減損の兆候があると判定し、「注記事項(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失を計上しております。
当連結会計年度における見積りは、各店舗の顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加、並びに一部拠点の業態変更なども含めた配送網の最適化や業務効率の向上によるコスト削減を主要な仮定としております。
しかし、上記の仮定と実績に乖離が生じ、事業計画の下方修正が必要となった場合には、翌連結会計年度において追加の減損損失が発生するリスクがあります。
酒類販売に係る固定資産の減損
⑴連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 7,821 | 7,856 |
| 無形固定資産 | 1,540 | 2,439 |
※固定資産の減損に係る会計基準の対象資産となります。
⑵見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
当社グループでは、酒類販売を営むために、店舗及び販売物流倉庫の事業用資産、本社資産及び社内物流倉庫等の共用資産を保有しています。
当社グループでは、営業損失が継続している店舗等について減損の兆候があると判定し、「注記事項(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失を計上しております。
当連結会計年度における見積りは、各店舗の顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加、並びに一部拠点の業態変更なども含めた配送網の最適化や業務効率の向上によるコスト削減を主要な仮定としております。
しかし、上記の仮定と実績に乖離が生じ、事業計画の下方修正が必要となった場合には、翌連結会計年度において追加の減損損失が発生するリスクがあります。