有価証券報告書-第3期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、新型コロナウィルスにより甚大な影響を受け、沖縄県の正式要請などから、想定通り興行等が行えない状況となり、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上するとともに、債務超過となっております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく下記のような対応策を講じ、当該状況の解消または改善に努めております。
①収益力の向上
2020年度に比べ試合数は増加したものの、引き続き新型コロナウィルスの影響により、県から正式に無観客試合要請が出されるなど想定通りに興行を行うことが出来ず、想定通りの売上を計上することはできませんでした。当社は、新型コロナウィルスの感染リスクを慎重に見極めるとともに、当該リスクを低下させる各種の施策を実施しております。また、新規事業を早期に立ち上げ、収益力の向上を図ってまいります。
②資本政策の促進
当社は、12月に第三者割当方式により資金を調達いたしましたが、引き続き資本による調達も行って行く方針です。
今後も、資本による調達、金融機関からの借入金による調達等の手段を検討し、事業資金の確保と将来の事業基盤の強化に向けた資金調達を行ってまいります。
③コスト削減
当社が管理・運営するプロ野球球団である琉球ブルーオーシャンズにかかる費用、その他の販売費及び一般管理費を見直し徹底的なコスト削減を実施し、成長と利益のバランスをとりながら経営努力をしてまいります。
上記の施策を着実に実行することにより、当社の経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、担保された資金計画が作成できず、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、財務諸表は、継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。
当社は、新型コロナウィルスにより甚大な影響を受け、沖縄県の正式要請などから、想定通り興行等が行えない状況となり、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上するとともに、債務超過となっております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく下記のような対応策を講じ、当該状況の解消または改善に努めております。
①収益力の向上
2020年度に比べ試合数は増加したものの、引き続き新型コロナウィルスの影響により、県から正式に無観客試合要請が出されるなど想定通りに興行を行うことが出来ず、想定通りの売上を計上することはできませんでした。当社は、新型コロナウィルスの感染リスクを慎重に見極めるとともに、当該リスクを低下させる各種の施策を実施しております。また、新規事業を早期に立ち上げ、収益力の向上を図ってまいります。
②資本政策の促進
当社は、12月に第三者割当方式により資金を調達いたしましたが、引き続き資本による調達も行って行く方針です。
今後も、資本による調達、金融機関からの借入金による調達等の手段を検討し、事業資金の確保と将来の事業基盤の強化に向けた資金調達を行ってまいります。
③コスト削減
当社が管理・運営するプロ野球球団である琉球ブルーオーシャンズにかかる費用、その他の販売費及び一般管理費を見直し徹底的なコスト削減を実施し、成長と利益のバランスをとりながら経営努力をしてまいります。
上記の施策を着実に実行することにより、当社の経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、担保された資金計画が作成できず、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、財務諸表は、継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。