- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,949,919 | 8,235,420 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 247,071 | 646,455 |
2026/06/24 9:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| ゼネラルソリューションサービス | インフラソリューションサービス | ERPソリューションサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,217,850 | 1,535,388 | 1,149,228 | 7,902,467 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2026/06/24 9:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/06/24 9:05- #4 事業等のリスク
当社グループは、顧客との関係を強化し、当社グループの提供するサービスをご活用いただくことで顧客の事業パートナーとしてあり続けることを目指しております。しかしながら、顧客のニーズや期待の変化に対応しきれず、これらの顧客が当社グループとの取引又は契約関係を継続しない場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、売上高の約7割を取引年数10年以上の顧客で構成し、長期的な安定顧客のポートフォリオを構築しております。今後も顧客にワンストップソリューションを提供するとともに、潜在ニーズまで踏み込んだソリューション提案を継続させることにより、顧客との信頼関係を更に強固に維持してまいります。
(4)システム開発における品質や納期遅延の問題に関するリスク
2026/06/24 9:05- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,902,467 | 8,235,420 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/06/24 9:05- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 9:05- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社グループの経営上の強み
当社グループは、特定のメーカーや系列資本に属さない独立系のITトータルソリューションプロバイダーであることから、製品やサービスの選定において柔軟性が高く、顧客の課題や要望に応じて最適な製品・技術の提案や、他社との業務提携を含めた対応が可能であります。更に、売上高の約7割を取引年数10年以上の顧客で構成し、特定産業の好況・不況の波や技術トレンドの変遷といった外部環境の影響を受けにくく、長期的かつ安定的な顧客基盤を有していることにより、高い経営の安定性を確保するとともに、中長期的な成長が見込める事業ポートフォリオを構築しております。また、従業員の採用、教育に関し積極的に投資を行っており、地方展開による現地の優秀な人材の確保や、採用した従業員につきましては階層別研修、ITスキル研修、選抜研修の3つの研修を実施し、質、量を伴った動員力の確保を実現しております。
事業といたしましては、ゼネラルソリューションサービス、インフラソリューションサービス、ERPソリューションサービスを展開し、売上の約4割を継続案件や運用・保守等が占めており、安定的な収益基盤を確立していると認識しております。
2026/06/24 9:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの業績は、企業の業務効率化や競争力強化を目的としたIT投資意欲が堅調に推移する中で、AIの活用、DXの推進、クラウドサービス導入・活用に向けた取組みが進展し、安定的な事業運営を維持いたしました。
当社グループでは、ゼネラルソリューションサービス、インフラソリューションサービス、ERPソリューションサービスの3つの主要サービスラインにおいて全国規模での提案活動を強化し、既存顧客への深耕と新規顧客開拓の両面で、事業領域の拡大を図っております。今後も引続き、堅調な受注と収益確保のため、営業力の強化による顧客基盤の拡大、AI等の先進技術や多様なソリューションを活用した付加価値の高いサービス提供力の向上、事業拡大を支える体制の整備(積極的な人材採用・育成・定着、ビジネスパートナーの増員)を重点課題として取組んでまいります。以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,235,420千円(前期比4.2%増)、営業利益は628,967千円(同22.3%増)、経常利益は649,692千円(同22.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は511,812千円(同28.6%増)と順調に推移いたしました。
② キャッシュ・フローの状況
2026/06/24 9:05- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ゼネラルソリューションサービス | インフラソリューションサービス | ERPソリューションサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,442,617 | 1,616,142 | 1,176,659 | 8,235,420 |
2026/06/24 9:05- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高につきましては、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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