繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億3968万
- 2021年3月31日 +138.54%
- 5億7176万
個別
- 2020年3月31日
- 1億6495万
- 2021年3月31日 -14.84%
- 1億4047万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、各国租税法、租税条約及び関連諸規定等を遵守し、適切に納税することを基本理念としております。租税回避を企図した取引は行わず、租税制度の定めに則り、誠実な態度で税務業務に取組んでおります。2021/06/30 9:04
しかしながら、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、当社グループの事業及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 9:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 長期未払金 66,076千円 58,484千円 繰延税金資産の純額 164,953 140,470 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 9:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 88,457千円 126,514千円 繰延税金負債合計 △13,869 △49,042 繰延税金資産の純額 238,977 531,637 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態の状況2021/06/30 9:04
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,280,117千円増加し12,291,758千円(前期末比11.6%増)となりました。これは主に、子会社株式の取得に係るのれんの計上724,003千円及び無形固定資産のその他に含まれる顧客関連資産等の計上129,166千円、繰延税金資産の増加332,074千円によるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ628,054千円増加し5,413,817千円(前期末比13.1%増)となりました。これは主に、借入金の増加304,776千円及び退職金制度の新設を含む退職給付に係る負債の増加112,923千円によるものであります。