のれん
連結
- 2023年3月31日
- 5億4200万
- 2024年3月31日 -44.28%
- 3億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の金額は、OA機器の買取・販売事業に係るものであります。2024/06/27 10:05
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 事業等のリスク
- M&Aに際しては、対象企業のビジネス、財務及び法務等について詳細なデューデリジェンスを実施したうえで、取締役会において細心の注意を払って判断を行い実施しております。2024/06/27 10:05
M&Aに伴い取得したのれん及び無形資産等は、適切に評価を行い買収した事業から得られる将来の収益力を適切に反映しているものと考えておりますが、想定されなかった事象がM&Aの実行後に発生又は判明した場合や事業環境の悪化等により、当初の予想どおりの収益が得られないと判断され減損を認識した場合には、当社グループの事業及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(15)税務について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬等 21百万円2024/06/27 10:05
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 : 3年~50年
機械装置 : 2年~10年
その他 : 1年~20年
ロ.無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、顧客関連資産については8年で均等償却しております。
ハ.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
ニ.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(7~10年)にわたり均等償却しております。2024/06/27 10:05 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ホタルクスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/06/27 10:05
流動資産 6,375 百万円 固定資産 369 負ののれん発生益 △770 流動負債 △3,313 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024/06/27 10:05
当社グループは、事業用資産については事業の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。またのれんについては、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、この単位は、主として会社単位であります。セグメント 場所 用途 種類 減損損失(百万円) OA機器の買取・販売事業 東京都新宿区 その他 のれん 159 EMS事業 東京都港区 事業用資産 工具、器具及び備品 5
当連結会計年度において上記事業について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(164百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/06/27 10:05
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 評価性引当額の増減 1.2 8.4 のれん償却額 2.8 3.0 のれん減損損失 0.0 6.0 負ののれん発生益 0.0 △29.2 子会社税率差異 2.0 △2.7 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成にあたっては、会計上の見積りを行う必要があり、特に以下の事項は、経営者の会計上の見積りの判断が財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼすと考えております。2024/06/27 10:05
(のれん)
当社グループは、企業結合等により発生したのれんについては、対象となる子会社の将来の超過収益力等に基づき認識し、その効果が発現されると見込まれる期間で均等償却するとともに、継続して減損の兆候の有無を検討しております。当該検討にあたっては、被取得企業の取得時点及び当連結会計年度末の事業計画等を基礎に、回収可能性について合理的に判断をしております。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 「EMS事業」において、株式会社ホタルクスの株式を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益が発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては770百万円であります。2024/06/27 10:05
- #10 負ののれん発生益の注記(連結)
- ののれん発生益の内容は次のとおりであります。2024/06/27 10:05
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- その他 : 1年~20年2024/06/27 10:05
ロ.無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。