- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が20,654千円増加しております。
当該変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2021/06/28 15:52- #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
レバレッジ・レシオ=総有利子負債/直前12ヶ月の連結EBITDA
連結EBITDA=営業利益+減価償却費
2021/06/28 15:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上収益は、新規で稼動した顧客等により給与計算処理実績人数が当連結会計年度末で1,009千人となり増加(前連結会計年度末は984千人)したことや、緊急事態宣言の発出後には既存顧客の給与計算処理実績人数が一時的に減少しましたが、第3四半期連結会計期間末以降は回復傾向にあり、給与計算処理実績人数が前連結会計年度末と比べ増加したため、売上収益は前年同期と比べ増加いたしました。
利益面では、人員増加や昇給による労務費等の増加や、コロナ対策のための拠点整備のための製造経費の増加に伴い、売上原価が増加いたしましたが、売上収益の増加に伴い、売上総利益は前年同期と比べ増加しました。また、販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、営業活動の自粛により関連費用が減少しましたが、第4四半期連結会計期間において、新拠点開設に係る費用等の増加により、前連結会計年度末と比べ増加いたしました。販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上総利益が増加したことに伴い、営業利益は前連結会計年度末と比べ増加いたしました。
以上の結果、売上収益7,484,960千円(前年同期比3.2%増)、営業利益1,224,929千円(前年同期比6.4%増)、税引前利益1,152,665千円(前年同期比7.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は758,350千円(前年同期比4.2%増)となりました。
2021/06/28 15:52- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 26 | △257 | | △172 |
| 営業利益 | | 1,151,706 | | 1,224,929 |
| 金融収益 | 27 | 3,747 | | 5,607 |
2021/06/28 15:52- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
減損の兆候の有無については、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスになっているかどうかだけでなく、経営環境が著しく悪化したか、又は悪化する見込みである場合にも、減損の兆候があると判断しています。
当事業年度において、給与計算アウトソーシング事業は継続して営業利益を計上しており、また、経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みがないことから、当社は、のれんが配分された同事業に減損の兆候はないと判断しています。
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、兆候を識別し、その結果、減損処理が必要になる可能性があります。
2021/06/28 15:52- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、事務所移転に伴い、当社が保有する固定資産等のうち、移転後に使用が見込まれない資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
なお、この変更による、当連結会計年度の営業利益及び税引前利益への影響は軽微であります。
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