ソフトウエア
個別
- 2021年3月31日
- 7億6300万
- 2022年3月31日 -28.31%
- 5億4700万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社エンジニア派遣サービスの主なターゲットは、機械・電気系(以下、「機電系」という。)主要8業種(自動車、輸送用機械、産業用機械、精密機器、電気機器、家電、電子部品、情報通信)に属しており、従業員数が100名以上の約3,200事業所と、それらに属する部署になります。特定の企業や案件に偏ることなく、多くの取引先から受注を獲得出来ているため、取引基盤が広く安定しております。2022/06/27 13:19
当社は、これらの顧客企業に対し、設計・開発、実験・評価、生産技術、品質保証等の各職種にエンジニアを派遣しております。当社は、派遣エンジニアを原則正社員として雇用し、通勤可能範囲内の就業先を選定することで、安定した就業環境を提供しております。また、ITエンジニアも派遣エンジニアとして雇用しており、ソフトウエアの開発、IT機器や通信回線の監視等の業務に派遣しております。
当社のエンジニア派遣サービスの特長として、以下の3点があげられます。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/06/27 13:19
その他(ソフトウエア仮勘定) ERPシステム 608百万円 - #3 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/27 13:19
当社は、原則として資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門を基準としてグルーピングをしております。場所 用途 種類 金額(百万円) 本社(東京都港区) 事業用資産 ソフトウエア 301
コグナビタレントマネジメント事業において、事業開始時に想定していなかった新型コロナウイルス感染症の拡大が発生し、感染拡大防止のために人の移動や接触を制限する状況が1年以上続いた結果、顧客企業への直接訪問が制限されたため、採用企業数が当初の想定を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(301百万円)として特別損失を計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の測定に用いる将来キャッシュ・フローは、コグナビタレントマネジメント事業の事業計画を基礎として見積もっており、採用企業数の増加見込み等を主要な仮定として織り込んでおります。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/27 13:19
(表示方法の変更)前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 賞与引当金 452百万円 463百万円 ソフトウエア 213 270 減損損失 228 148
前事業年度において独立掲記していた繰延税金資産の「敷金保証金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度において「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度について注記の組替えを行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、不測の事態に備えた資金の流動性を確保する手段として、取引金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。2022/06/27 13:19
今後の重要な資本的支出としては、第3「設備の状況」3「設備の新設、除却等の計画」に記載のとおり、基幹系情報システム(ERP)等の、ソフトウエア開発投資を予定しており、その調達源については、自己資金を予定しております。
d.経営者の問題認識と今後の方針について - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2022/06/27 13:19
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産