有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)
②社外役員の状況
当社の取締役6名のうち3名は社外取締役であります。
当社における各社外取締役の企業統治において果たすと考えている機能及び役割は、以下のとおりであります。
社外取締役竹中平蔵は、大学における教授の経歴に加え、政府での要職を務められ、また、民間企業での社外取締役としての経験、人材ビジネスに対する知見を有しております。これらの豊富な経験と知識に基づき、業務執行を行う経営陣とは独立した見地で、経営の監督とチェック機能を担うとの判断から社外取締役として選任しております。また、当社は、同氏との人的関係及び取引関係その他の特別な利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)二宮嘉世は、金融機関でのリスクマネジメントの知見や上場企業及び他業種における監査業務の経験を有しております。その豊富な知識と幅広い見識に基づく監査業務を通じ、経営の監督機能強化に寄与しております。取締役会の監督機能強化を図るため、独立した客観的立場、妥当性及び適正性の見地から適切な提言を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。当社は、同氏との人的関係及び取引関係その他の特別な利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)中田華寿子は、マーケティング、PRコミュニケーションに関する見識と専門性に加え、企業経営者としての経験、及び社外監査役の経験を有しております。また取締役会の監督機能強化を図るため、独立した客観的立場、妥当性及び適正性の見地から適切な提言を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。当社は、同氏との人的関係及び取引関係その他の特別な利害関係はありません。
当社においては、社外取締役に選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、当社の経営の意思決定及び監督における客観性及び透明性を確保する目的で以下の項目のいずれも該当しない者を選任しております。
a.当社の業務執行者又は過去10年間において当社の業務執行者であった者
b.当社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
c.当社の主要な取引先又はその業務執行者
d.当社の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
e.当社が大株主である者(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
f.当社から多額の寄付を受けている者又はその業務執行者
g.当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、又は弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体の場合には、当該団体に所属する者をいう。)
h.当社の法定監査を行う監査法人に所属する者
i.当社との間で、取締役、監査役又は執行役員を相互に派遣している会社の業務執行者
j.過去3年間において、上記bからiまでに該当していた者
k.上記aからiまでのいずれかに該当する者が重要な業務執行者である場合において、その者の配偶者又は二親等内の親族
l.その他、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
③社外取締役による監督と内部監査、監査等委員会及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会による監査は、監査方針及び監査計画に基づき、取締役の意思決定に関する善管注意義務、忠実義務等の履行状況を含む職務執行状況の監査、内部統制システムの整備・運営状況の監査等を実施しております。
また、監査等委員会、内部監査部門及び会計監査人が参加する三様監査会合を定期的に開催し、相互の情報連携を図っております。
社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は、取締役会において、監査計画及び監査結果の報告を受け、必要に応じて意見をしております。
当社の取締役6名のうち3名は社外取締役であります。
当社における各社外取締役の企業統治において果たすと考えている機能及び役割は、以下のとおりであります。
社外取締役竹中平蔵は、大学における教授の経歴に加え、政府での要職を務められ、また、民間企業での社外取締役としての経験、人材ビジネスに対する知見を有しております。これらの豊富な経験と知識に基づき、業務執行を行う経営陣とは独立した見地で、経営の監督とチェック機能を担うとの判断から社外取締役として選任しております。また、当社は、同氏との人的関係及び取引関係その他の特別な利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)二宮嘉世は、金融機関でのリスクマネジメントの知見や上場企業及び他業種における監査業務の経験を有しております。その豊富な知識と幅広い見識に基づく監査業務を通じ、経営の監督機能強化に寄与しております。取締役会の監督機能強化を図るため、独立した客観的立場、妥当性及び適正性の見地から適切な提言を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。当社は、同氏との人的関係及び取引関係その他の特別な利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)中田華寿子は、マーケティング、PRコミュニケーションに関する見識と専門性に加え、企業経営者としての経験、及び社外監査役の経験を有しております。また取締役会の監督機能強化を図るため、独立した客観的立場、妥当性及び適正性の見地から適切な提言を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。当社は、同氏との人的関係及び取引関係その他の特別な利害関係はありません。
当社においては、社外取締役に選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、当社の経営の意思決定及び監督における客観性及び透明性を確保する目的で以下の項目のいずれも該当しない者を選任しております。
a.当社の業務執行者又は過去10年間において当社の業務執行者であった者
b.当社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
c.当社の主要な取引先又はその業務執行者
d.当社の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
e.当社が大株主である者(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
f.当社から多額の寄付を受けている者又はその業務執行者
g.当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、又は弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体の場合には、当該団体に所属する者をいう。)
h.当社の法定監査を行う監査法人に所属する者
i.当社との間で、取締役、監査役又は執行役員を相互に派遣している会社の業務執行者
j.過去3年間において、上記bからiまでに該当していた者
k.上記aからiまでのいずれかに該当する者が重要な業務執行者である場合において、その者の配偶者又は二親等内の親族
l.その他、一般株主との利益相反が生じるおそれがあり、独立した社外役員として職務を果たせないと合理的に判断される事情を有している者
③社外取締役による監督と内部監査、監査等委員会及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会による監査は、監査方針及び監査計画に基づき、取締役の意思決定に関する善管注意義務、忠実義務等の履行状況を含む職務執行状況の監査、内部統制システムの整備・運営状況の監査等を実施しております。
また、監査等委員会、内部監査部門及び会計監査人が参加する三様監査会合を定期的に開催し、相互の情報連携を図っております。
社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は、取締役会において、監査計画及び監査結果の報告を受け、必要に応じて意見をしております。