有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 7名 女性 1名(役員のうち女性の比率 12.5%)
(注)1. 監査等委員である取締役 國安幹明、山本禎良及び寺石雅英は、社外取締役であります。
2. 取締役の任期は、2019年11月28日開催の定時株主総会終結の時から、選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終の事業年度に関する定時株主総会の終結時までであります。
3. 監査等委員である取締役の任期は、2019年11月28日開催の定時株主総会終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終の事業年度に関する定時株主総会の終結時までであります。
4. 2019年11月27日開催のコシダカホールディングスの第50回定時株主総会において、当社の全株式を現物配当(金銭以外の財産による配当)によりコシダカホールディングス株主に分配することが決議されております。本書提出時点においてコシダカホールディングスの発行済株式総数のうち、代表取締役社長 増本岳は80千株(0.10%)、取締役 坂本眞樹は20千株(0.02%)、取締役 増本陽子は20千株(0.02%)、取締役 松田信也は15千株(0.02%)、取締役 腰髙修は2,216千株(2.69%)を保有しています。
5. 取締役 増本陽子は、代表取締役社長 増本岳の配偶者であります。
② 社外役員の状況
当社は企業統治において、社外取締役の専門的かつ客観的な視点や、意見具申は有用であると考えております。社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を明文化したものはありませんが、社外取締役の選任にあたっては、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係などの特別な利害関係がなく、高い見識に基づき当社の経営監視ができる人材を求める方針としております。
また、社外取締役3名と当社との間に、人的関係、資本的関係またはその他利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の國安幹明氏は、当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他利害関係が無く、客観的立場から当社の経営を監査するために必要な、豊富な経験と企業経営の幅広い見識を有しており、業務執行を行う経営陣に対し、常勤の監査等委員長として公正かつ客観的に経営の妥当性を監督し監査機能の充実が期待できると判断し選任しております。
社外取締役(監査等委員)の山本禎良氏は、当社との人的関係、資本的関係またはその他利害関係が無く、公認会計士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、客観的立場から当社の経営を監査するために必要な、豊富で幅広い見識を有しており、業務執行を行う経営陣に対し、監査等委員として公正かつ客観的に経営の妥当性を監督し監査機能の充実が期待できると判断し選任しております。
社外取締役(監査等委員)の寺石雅英氏は、当社との人的関係、資本的関係またはその他利害関係が無く、大学教授として会社経営の先端的研究に携わり、客観的立場から当社の経営を監査するために必要な、豊富で幅広い見識を有しており、業務執行を行う経営陣に対し、監査等委員として公正かつ客観的に経営の妥当性を監督し監査機能の充実が期待できると判断し選任しております。
③ 社外取締役による監査又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査人監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員は全員社外取締役であります。監査等委員会と内部統制部門、監査等委員会と会計監査人の間では、定期的な情報交換会等によって連携を図っております。具体的には、監査計画の擦り合わせや作業分担の確認や情報交換等を行い、効率的で適切な監査業務の実施に努めております。
① 役員一覧
男性 7名 女性 1名(役員のうち女性の比率 12.5%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 増本 岳 | 1964年6月16日 |
| (注)2 | (注)4 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 坂本 眞樹 | 1967年1月20日 |
| (注)2 | (注)4 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(注)5 | 増本 陽子 | 1973年3月13日 |
| (注)2 | (注)4 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役管理本部長 | 松田 信也 | 1955年11月27日 |
| (注)2 | (注)4 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 腰髙 修 | 1964年8月4日 |
| (注)2 | (注)4 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役(監査等委員)(注)1 | 國安 幹明 | 1955年3月31日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 取締役(監査等委員)(注)1 | 山本 禎良 | 1955年5月17日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) (注)1 | 寺石 雅英 | 1961年7月10日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 計 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
(注)1. 監査等委員である取締役 國安幹明、山本禎良及び寺石雅英は、社外取締役であります。
2. 取締役の任期は、2019年11月28日開催の定時株主総会終結の時から、選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終の事業年度に関する定時株主総会の終結時までであります。
3. 監査等委員である取締役の任期は、2019年11月28日開催の定時株主総会終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終の事業年度に関する定時株主総会の終結時までであります。
4. 2019年11月27日開催のコシダカホールディングスの第50回定時株主総会において、当社の全株式を現物配当(金銭以外の財産による配当)によりコシダカホールディングス株主に分配することが決議されております。本書提出時点においてコシダカホールディングスの発行済株式総数のうち、代表取締役社長 増本岳は80千株(0.10%)、取締役 坂本眞樹は20千株(0.02%)、取締役 増本陽子は20千株(0.02%)、取締役 松田信也は15千株(0.02%)、取締役 腰髙修は2,216千株(2.69%)を保有しています。
5. 取締役 増本陽子は、代表取締役社長 増本岳の配偶者であります。
② 社外役員の状況
当社は企業統治において、社外取締役の専門的かつ客観的な視点や、意見具申は有用であると考えております。社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を明文化したものはありませんが、社外取締役の選任にあたっては、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係などの特別な利害関係がなく、高い見識に基づき当社の経営監視ができる人材を求める方針としております。
また、社外取締役3名と当社との間に、人的関係、資本的関係またはその他利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)の國安幹明氏は、当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他利害関係が無く、客観的立場から当社の経営を監査するために必要な、豊富な経験と企業経営の幅広い見識を有しており、業務執行を行う経営陣に対し、常勤の監査等委員長として公正かつ客観的に経営の妥当性を監督し監査機能の充実が期待できると判断し選任しております。
社外取締役(監査等委員)の山本禎良氏は、当社との人的関係、資本的関係またはその他利害関係が無く、公認会計士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、客観的立場から当社の経営を監査するために必要な、豊富で幅広い見識を有しており、業務執行を行う経営陣に対し、監査等委員として公正かつ客観的に経営の妥当性を監督し監査機能の充実が期待できると判断し選任しております。
社外取締役(監査等委員)の寺石雅英氏は、当社との人的関係、資本的関係またはその他利害関係が無く、大学教授として会社経営の先端的研究に携わり、客観的立場から当社の経営を監査するために必要な、豊富で幅広い見識を有しており、業務執行を行う経営陣に対し、監査等委員として公正かつ客観的に経営の妥当性を監督し監査機能の充実が期待できると判断し選任しております。
③ 社外取締役による監査又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査人監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員は全員社外取締役であります。監査等委員会と内部統制部門、監査等委員会と会計監査人の間では、定期的な情報交換会等によって連携を図っております。具体的には、監査計画の擦り合わせや作業分担の確認や情報交換等を行い、効率的で適切な監査業務の実施に努めております。