新株予約権
個別
- 2024年3月31日
- 7413万
- 2024年9月30日 +6.86%
- 7922万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- ②【その他の新株予約権等の状況】2024/11/14 15:34
該当事項はありません。 - #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 3.株主資本の著しい変動2024/11/14 15:34
当中間会計期間において、新株予約権の権利行使に伴い、資本金と資本剰余金がそれぞれ465,129千円増加しました。これにより、当中間会計期間末の資本金は2,436,148千円、資本剰余金は2,722,038千円となっております。 - #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2024年4月1日から2024年9月30日の間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が2,804,100株、資本金及び資本準備金が465,129千円それぞれ増加しております。2024/11/14 15:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 抗体・試薬販売の売上高は55,602千円(前年同期比28.4%増)となり、順調に推移しました。また、ADC研究用の新製品として、抗MMAE抗体も発売を開始したほか、今期中に新サービスの提供も予定しております。PTX3迅速計測キットの開発も湧永製薬株式会社と共同で継続的に進めております。2024/11/14 15:34
以上の結果、当中間会計期間の売上高は59,390千円(前年同期比16.6%増)となりました。研究開発費は、PPMX-T003のANKLの医師主導第I/Ⅱ相試験やPVの第I相試験の実施等により304,980千円となり、営業損失は414,460千円(前年同期は営業損失444,252千円)となりました。また、業務受託料等2,007千円を営業外収益として計上した一方、為替差損10,552千円及び新株予約権の行使による増資に伴う租税公課等4,238千円を営業外費用として計上した結果、経常損失は427,243千円(前年同期は経常損失429,084千円)となりました。なお、当社が保有する固定資産につきまして「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失として66,959千円を特別損失に計上したことにより、中間純損失は495,433千円(前年同期は中間純損失633,487千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】2024/11/14 15:34
第28回新株予約権(第三者割当)(2024年2月20日取締役会決議)
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。