四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2021年5月19日付「有価証券届出書」、2021年6月3日付及び2021年6月11日付「有価証券届出書の訂正届出書」に記載しました「手取金の使途」について、以下のように変更いたしました。
① 変更の理由
当社は、東証マザーズ市場(現グロース市場)への上場時に調達した資金を活用して、抗トランスフェリン受容体抗体PPMX-T003の真性多血症(PV)患者さんでの第I相試験の実施や、新規抗体の開発等を進めております。2022年3月からは、富士フイルム株式会社から返還されたPPMX-T002及びPPMX-T004の再開発も進めているほか、アグレッシブNK細胞白血病への適応等、新たなプロジェクトが進捗しております。
また、当社の抗体取得技術の向上に向けた設備投資や、優秀な人材の確保を積極的に進めております。
このような状況を鑑み、上記各提出書類に記載した上場調達資金の資金使途等の一部を変更することといたしました。
a.治験及び研究開発に係る研究開発費
PV患者さんでの第I相試験におきましては、当初の計画より患者さんの組み入れが難航したため、充当予定金額が減少しております。一方で、PPMX-T002及びPPMX-T004の開発費用や設備投資に資金を充当しております。
また、当初計画にはオーバーアロットメントによる調達額396,198千円が含まれておりましたが、実際にはオーバーアロットメントの実施はなく、手数料等を差し引いた調達額は2,622,544千円となったため、充当金額を見直したものです。なお、オーバーアロットメントによる調達予定額は、自己資金で充当いたします。
b.研究者の人件費、賃借料等の研究開発運営経費
当社は、事業の進捗のため優秀な人材の確保に努めており、上場時以降本日までに研究者7名を採用し、当初計画より充当額を増やしております。一方、2024年3月期以降の充当額については、一部見直しました。
c.管理部門の人件費、賃借料等の事業運営の運転資金
運転資金におきましては、特許出願費用及び維持費用等への充当額を増やしたほか、管理部門の人材も行ったため、当初計画より充当額を増やしております。一方、2024年3月期以降の充当額については、一部見直しました。
d.設備投資資金
新たな抗体技術の取得に向けて、新規研究開発用設備の取得を行っているため、当初計画よりも充当額を増やしております。
② 変更の内容
資金使途等の変更の内容は以下のとおりです。(変更箇所には下線を付しております。)
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2023年4月1日~ 2023年6月30日 | - | 11,759,400 | - | 1,939,252 | - | 2,225,142 |
(注)2021年5月19日付「有価証券届出書」、2021年6月3日付及び2021年6月11日付「有価証券届出書の訂正届出書」に記載しました「手取金の使途」について、以下のように変更いたしました。
① 変更の理由
当社は、東証マザーズ市場(現グロース市場)への上場時に調達した資金を活用して、抗トランスフェリン受容体抗体PPMX-T003の真性多血症(PV)患者さんでの第I相試験の実施や、新規抗体の開発等を進めております。2022年3月からは、富士フイルム株式会社から返還されたPPMX-T002及びPPMX-T004の再開発も進めているほか、アグレッシブNK細胞白血病への適応等、新たなプロジェクトが進捗しております。
また、当社の抗体取得技術の向上に向けた設備投資や、優秀な人材の確保を積極的に進めております。
このような状況を鑑み、上記各提出書類に記載した上場調達資金の資金使途等の一部を変更することといたしました。
a.治験及び研究開発に係る研究開発費
PV患者さんでの第I相試験におきましては、当初の計画より患者さんの組み入れが難航したため、充当予定金額が減少しております。一方で、PPMX-T002及びPPMX-T004の開発費用や設備投資に資金を充当しております。
また、当初計画にはオーバーアロットメントによる調達額396,198千円が含まれておりましたが、実際にはオーバーアロットメントの実施はなく、手数料等を差し引いた調達額は2,622,544千円となったため、充当金額を見直したものです。なお、オーバーアロットメントによる調達予定額は、自己資金で充当いたします。
b.研究者の人件費、賃借料等の研究開発運営経費
当社は、事業の進捗のため優秀な人材の確保に努めており、上場時以降本日までに研究者7名を採用し、当初計画より充当額を増やしております。一方、2024年3月期以降の充当額については、一部見直しました。
c.管理部門の人件費、賃借料等の事業運営の運転資金
運転資金におきましては、特許出願費用及び維持費用等への充当額を増やしたほか、管理部門の人材も行ったため、当初計画より充当額を増やしております。一方、2024年3月期以降の充当額については、一部見直しました。
d.設備投資資金
新たな抗体技術の取得に向けて、新規研究開発用設備の取得を行っているため、当初計画よりも充当額を増やしております。
② 変更の内容
資金使途等の変更の内容は以下のとおりです。(変更箇所には下線を付しております。)
(変更前)
| 具体的な使途 | 充当予定時期 | 金額(千円) |
| ①治験及び研究開発に係る研究開発費 | 2022年3月期 | 256,689 |
| 2023年3月期 | 333,514 | |
| 2024年3月期以降 | 907,555 | |
| 計 | 1,497,758 | |
| ②研究者の人件費、賃借料等の研究開発運営経費 | 2022年3月期 | 154,377 |
| 2023年3月期 | 156,978 | |
| 2024年3月期以降 | 312,495 | |
| 計 | 623,850 | |
| ③管理部門の人件費、賃借料等の事業運営の運転資金 | 2022年3月期 | 219,063 |
| 2023年3月期 | 204,048 | |
| 2024年3月期以降 | 408,186 | |
| 計 | 831,297 | |
| ④設備投資資金 | 2022年3月期 | 40,114 |
| 2023年3月期 | 7,164 | |
| 2024年3月期以降 | 15,335 | |
| 計 | 62,613 | |
| 合計 | 3,015,518 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 充当予定時期 | 金額(千円) |
| ①治験及び研究開発に係る研究開発費 | 2022年3月期 | 152,068 |
| 2023年3月期 | 273,809 | |
| 2024年3月期以降 | 561,401 | |
| 計 | 987,278 | |
| ②研究者の人件費、賃借料等の研究開発運営経費 | 2022年3月期 | 156,358 |
| 2023年3月期 | 220,685 | |
| 2024年3月期以降 | 246,807 | |
| 計 | 623,850 | |
| ③管理部門の人件費、賃借料等の事業運営の運転資金 | 2022年3月期 | 231,518 |
| 2023年3月期 | 258,396 | |
| 2024年3月期以降 | 341,383 | |
| 計 | 831,297 | |
| ④設備投資資金 | 2022年3月期 | 40,114 |
| 2023年3月期 | 77,662 | |
| 2024年3月期以降 | 62,343 | |
| 計 | 180,119 | |
| 合計 | 2,622,544 |