有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
固定資産から販売用不動産への保有目的の変更
当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、保有する一部の資産につき、固定資産から販売用不動産への保有目的の変更を決議いたしました。
(1)保有目的変更の理由
当社は、コロナ禍によりテレワークや在宅勤務が浸透するなか、働く環境として課題が多い住居に焦点を当て、2020年にW PROJECTの活動を開始いたしました。W PROJECTでは、食べる、寝る、働くという生活の3つの柱をきちんと分けた「食寝働分離」を実現する新しい住居の形を提案しており、今回保有目的の変更を行う資産(土地及び建物)は、「食寝働分離」のデザインを具現化したマンションとして広報活動に使用するだけでなく、「食寝働分離」の実践の場として賃貸を行っております。
当社は、2021年10月29日に公表した中期経営計画(事業計画及び成長可能性に関する説明資料)において、当社グループの事業を「レギュラープロジェクト」「プロポーザルプロジェクト」「リーディングプロジェクト」(注)に分類し、この3つを相互に作用させながら事業を拡大することといたしました。このうち、「プロポーザルプロジェクト」は、当社グループが自ら企画し提案していく先行投資型プロジェクトが中心となります。固定資産として計上していた当該資産についても「プロポーザルプロジェクト」のひとつの案件として明確に位置付けることとし、保有目的を固定資産から販売用不動産へ変更いたします。
(注)各プロジェクトの位置づけは次のとおりです。
(2)保有目的を変更する固定資産の概要
(3)保有目的変更年月日
2022年2月24日
(4)振替価額について
振替価額については、帳簿価額を予定しております。
(5)今後の見通しについて
保有目的の変更による、翌事業年度(2022年12月期)の業績に与える影響は軽微であります。
固定資産から販売用不動産への保有目的の変更
当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、保有する一部の資産につき、固定資産から販売用不動産への保有目的の変更を決議いたしました。
(1)保有目的変更の理由
当社は、コロナ禍によりテレワークや在宅勤務が浸透するなか、働く環境として課題が多い住居に焦点を当て、2020年にW PROJECTの活動を開始いたしました。W PROJECTでは、食べる、寝る、働くという生活の3つの柱をきちんと分けた「食寝働分離」を実現する新しい住居の形を提案しており、今回保有目的の変更を行う資産(土地及び建物)は、「食寝働分離」のデザインを具現化したマンションとして広報活動に使用するだけでなく、「食寝働分離」の実践の場として賃貸を行っております。
当社は、2021年10月29日に公表した中期経営計画(事業計画及び成長可能性に関する説明資料)において、当社グループの事業を「レギュラープロジェクト」「プロポーザルプロジェクト」「リーディングプロジェクト」(注)に分類し、この3つを相互に作用させながら事業を拡大することといたしました。このうち、「プロポーザルプロジェクト」は、当社グループが自ら企画し提案していく先行投資型プロジェクトが中心となります。固定資産として計上していた当該資産についても「プロポーザルプロジェクト」のひとつの案件として明確に位置付けることとし、保有目的を固定資産から販売用不動産へ変更いたします。
(注)各プロジェクトの位置づけは次のとおりです。
| レギュラープロジェクト | 収益の基盤となる受注型事業 |
| プロポーザルプロジェクト | 当社が主体となって企画・実施する提案型事業 |
| リーディングプロジェクト | 企業価値向上を実現する先進的デザインへの取り組み |
(2)保有目的を変更する固定資産の概要
| 所在地 | 東京都目黒区 |
| 土地 | (地目)宅地、(面積)349.84㎡ |
| 建物 | (種類)共同住宅、車庫 (構造)鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付3階建 (延床面積)561.10㎡ |
| 帳簿価額 | 帳簿価額 773百万円(2021年12月31日現在) |
(3)保有目的変更年月日
2022年2月24日
(4)振替価額について
振替価額については、帳簿価額を予定しております。
(5)今後の見通しについて
保有目的の変更による、翌事業年度(2022年12月期)の業績に与える影響は軽微であります。