- #1 コーポレート・ガバナンスの概要
⑤「企業倫理ホットライン運用細則」を適切に運用し、コンプライアンスに関する相談や不正行為等の内部通報の仕組みを構築する。
⑥金融商品取引法等に準拠し、財務報告に係る内部統制の体制構築を推進する。
⑦使用人に対し、必要な研修を定期的に実施する。また、関連する法規の制定及び改正、会社及び他社で重大な不祥事又は事故が発生した場合等においては、速やかに必要な研修を実施する。
2020/03/04 15:00- #2 ブックビルディング方式、売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)(連結)
4.上記引受人と売出価格決定日に元引受契約を締結する予定であります。
5.引受人は、上記引受株式数のうち、2,000株を上限として、全国の販売を希望する引受人以外の金融商品取引業者に販売を委託する方針であります。
6.株式受渡期日は、上場(売買開始)日の予定であります。引受人の買取引受による売出しに係る株式は、機構の「株式等の振替に関する業務規程」に従い、機構にて取扱いますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。
2020/03/04 15:00- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
| × 100 | | | 214,041 | 4,656,373 | 4,570,542 | 299,872 | 93.8 | 20.1 |
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ニ.商品
2020/03/04 15:00- #4 事業等のリスク
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)商品の製造委託についてのリスク
当社は、経営資源を研究開発及び営業活動に集中させて経営効率化を図るため、商品の製造を外部委託しており、また一部商品につきましては製造委託先からさらに再委託先に製造が委託されております。
2020/03/04 15:00- #5 募集の方法(連結)
2【募集の方法】
2020年3月30日に決定される予定の引受価額にて、当社と元引受契約を締結する予定の後記「4 株式の引受け」欄記載の金融商品取引業者(以下「第1 募集要項」において「引受人」という。)は、買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(発行価格)で本募集を行います。引受価額は2020年3月18日開催予定の取締役会において決定される会社法上の払込金額以上の価額となります。引受人は払込期日までに引受価額の総額を当社に払込み、本募集における発行価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。当社は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
なお、本募集は、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)の定める「有価証券上場規程施行規則」第233条に規定するブックビルディング方式(株式の取得の申込みの勧誘時において発行価格又は売出価格に係る仮条件を投資家に提示し、株式に係る投資家の需要状況を把握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決定する価格で行います。
2020/03/04 15:00- #6 募集又は売出しに関する特別記載事項(連結)
| (4) 引受価額 | 未定(日本証券業協会の定める「有価証券の引受け等に関する規則」第25条に規定される方式により、売出価格決定日に決定されます。) |
| (11)受渡年月日 | 2020年4月8日(水) |
| (12)当該有価証券を金融商品取引所に上場しようとする場合における当該金融商品取引所の名称 | 株式会社東京証券取引所 |
2020/03/04 15:00- #7 売上原価明細書(連結)
※ 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 販売促進費(千円) | 29,882 | 63,690 |
| 商品廃棄損(千円) | 25,162 | 40,542 |
| 広告宣伝費(千円) | 6,817 | 5,474 |
2020/03/04 15:00- #8 売出株式(引受人の買取引受による売出し)(連結)
1【売出株式(引受人の買取引受による売出し)】
2020年3月30日に決定される予定の引受価額にて、当社と元引受契約を締結する予定の後記「2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し) (2)ブックビルディング方式」に記載の金融商品取引業者(以下「第2 売出要項」において「引受人」という。)は、下記売出人から買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(売出価格、発行価格と同一の価格)で売出し(以下「引受人の買取引受による売出し」という。)を行います。引受人は株式受渡期日に引受価額の総額を売出人に支払い、引受人の買取引受による売出しにおける売出価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。売出人は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
2020/03/04 15:00- #9 手取金の使途(連結)
「アルマード」「卵殻膜」「Ⅲ型コラーゲン」の認知度向上及びブランドイメージの確立のため、広告展開を強化する必要があると当社は考えており、雑誌広告やデジタルサイネージ(※)等を用いた積極的な広告展開により、顧客獲得効率の向上及び規模の拡大に取り組んでまいります。
また、当社ブランドイメージの確立のため、ウェブデザイン、商品パッケージリニューアルなどのビジュアル面や、広告・PR等における発信メッセージ等を通じて、イメージ形成を推進してまいります。
上記を目的に全社広告、ブランディング費用として充当予定であります。
2020/03/04 15:00- #10 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2020/03/04 15:00- #11 新規発行株式(連結)
(注)1.2020年3月4日開催の取締役会決議によっております。
2.発行数については、2020年3月4日開催の取締役会において決議された公募による自己株式の処分に係る募集株式数50,000株であります。本有価証券届出書の対象とした募集(以下「本募集」という。)は、金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令第9条第1号に定める売付けの申込み又は買付けの申込みの勧誘であります。なお、2020年3月18日開催予定の取締役会において変更される可能性があります。
3.当社の定める振替機関の名称及び住所は、以下のとおりであります。
2020/03/04 15:00- #12 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
(3)当社の人的関係会社及び資本的関係会社並びにこれらの役員
(4)金融商品取引業者等(金融商品取引法第28条第8項に規定する有価証券関連業を行う者に限る。)及びその役員並びに金融商品取引業者の人的関係会社及び資本的関係会社
4.移動価格は、ディスカウントキャッシュフロー法等を基に当事者間の協議により決定した価格であります。
2020/03/04 15:00- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2003年7月 同社 取締役就任
2006年5月 当社入社 商品部部長
2015年3月 当社取締役就任(現任)
2020/03/04 15:00- #14 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 発行数(株) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,000,000 | 非上場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 12,000,000 | - | - |
(注)1.2019年11月14日開催の取締役会決議により、2019年12月1日付で普通株式1株につき10,000株の株式分割を行っております。これにより発行済株式総数は11,998,800株増加し12,000,000株となっております。
2.2019年11月28日開催の臨時株主総会決議により、2019年12月1日付で1単元を100株とする単元株制度を採用しております。
2020/03/04 15:00- #15 監査の状況
当社は独立した内部監査室を設置しておりませんが、代表取締役社長直属の内部監査担当3名(うち2名が取締役兼務)を配置し、年度監査計画に基づき、当社の全部門を対象として内部監査を実施しております。内部監査人は監査終了後、監査報告書を作成し代表取締役社長に提出、改善を要する事項につき社長名による改善指示書を被監査部門に通知し、改善状況について必要に応じてフォローアップ監査を実施しております。
また、内部監査担当は効率的な監査を実施するために会計監査人及び監査役会との間で、相互の監査計画の交換ならびにその説明・報告を行い、業務の効率性(財務報告の適正性を含む)の状況、会社法及び金融商品取引法上の内部統制への対応等について連携して監査を実施しております。
③会計監査の状況
2020/03/04 15:00- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当事業年度(2018年3月31日) |
| 繰延税金資産 | |
| 商品評価損 | 22,257千円 |
| 未払金 | 13,185 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/03/04 15:00- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・先進諸国に到来する高齢化社会において、人々の健康、若さ、そして美しさの維持・向上による“生活の質”の向上という根源的なニーズに、“卵殻膜”を通じて貢献する。
・卵殻膜の多機能な効果・効能を科学的に解明し、常にユニークで最高品質の商品開発にこだわり、それを世界に提供する。
・“卵殻膜”で、美容と健康分野において、新しい価値観を浸透させる。
2020/03/04 15:00- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした市場環境のなか、当社は独自の技術を活かした卵殻膜を主原料とした化粧品・健康食品の研究開発、企画、販売を展開してまいりました。
卵殻膜は、人の肌や髪に近い18種類のアミノ酸、ヒアルロン酸とコラーゲンを含有している天然素材です。当社は大学や他企業等の外部の研究機関と共同研究を行い、そのメカニズムの科学的な解明に向けた取り組みを進めております。当社が企画・販売を行っている化粧品・健康食品など全ての商品には、卵殻膜が配合されており、数多い競合商品との間で差別化を図っております。
当事業年度においては、TV通販部門の売上が堅調に推移したことに加え、直販部門の売上が前年同期比339.4%、外販部門におけるOEM販売の売上が前年同期比149.8%に増加するなど、増収を達成することができました。一方で直販部門における新規顧客の獲得増加に向けた広告宣伝費の先行投資を実施した結果、営業利益及び経常利益については減少する結果になりました。
2020/03/04 15:00- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2020/03/04 15:00