建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年7月31日
- 42億1322万
- 2020年7月31日 +29%
- 54億3511万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2020/10/29 14:00
主として、保育事業における保育施設及び備品(建物及び構築物、工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として保育所等を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業活動から生ずる利益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。2020/10/29 14:00
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスであるため帳簿価額全額を減損損失としております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 埼玉県蕨市施設 保育所設備 建物及び構築物 54,540 有形固定資産 その他 3,561 無形固定資産 57 投資その他の資産 その他 9,496 千葉県柏市施設 保育所設備 建物及び構築物 34,926 機械装置及び運搬具 3,355 有形固定資産 その他 418
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2020/10/29 14:00
当連結会計年度末における流動資産は、1,611,010千円となり、前連結会計年度末と比べて28,862千円増加しました(前連結会計年度末比1.8%増)。これは主に、現金及び預金が175,080千円減少した一方で、未収入金が171,497千円増加したことやその他流動資産が32,445千円増加したことによるものです。固定資産は、6,444,701千円となり、前連結会計年度末と比べて1,483,230千円増加しました(前連結会計年度末比29.9%増)。これは主に、保育施設の完成により建物及び構築物が1,221,881千円増加したことによるものです。この結果、資産合計は8,055,712千円となり、前連結会計年度末と比べて1,512,092千円増加しました(前連結会計年度末比23.1%増)。
(負債) - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2020/10/29 14:00
建物及び構築物 3~47年
機械装置及び運搬具 6~17年