有価証券報告書-第4期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)
当社は、事業の拡大と財務基盤の強化を目指すため、健全な財政状態の維持と設備投資計画実行のための資金の留保等を考慮した上で、安定的かつ継続的に利益還元していくことを基本的な方針としております。
当社は、配当に関し原則として株主総会決議に基づいた期末配当の1回を想定しております。
ただし、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますので、業績動向に応じて中間配当も実施してまいります。
当事業年度においては、事業の拡大と財務基盤の強化を優先し、配当を行っておりませんが、2022年7月期においては上記方針に基づき、1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)を実施することを予定しております。
なお、内部留保資金につきましては、更なる事業の拡大に向けて、新規施設開設などの設備投資や、優秀な人材確保のための原資として有効活用していきたいと考えております。
当社は、配当に関し原則として株主総会決議に基づいた期末配当の1回を想定しております。
ただし、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますので、業績動向に応じて中間配当も実施してまいります。
当事業年度においては、事業の拡大と財務基盤の強化を優先し、配当を行っておりませんが、2022年7月期においては上記方針に基づき、1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)を実施することを予定しております。
なお、内部留保資金につきましては、更なる事業の拡大に向けて、新規施設開設などの設備投資や、優秀な人材確保のための原資として有効活用していきたいと考えております。