- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、13,498,060千円(前連結会計年度比7.8%増)となりました。これは主に広告宣伝費の増加によるものであり、この結果、営業損失は685,717千円(前連結会計年度は営業利益537,072千円)となりました。
d.営業外収益、営業外費用、経常損失
当連結会計年度における営業外収益は59,442千円となりました。これは主に受取利息、受取手数料によるものであります。一方で、営業外費用は35,196千円となりました。これは主に支払利息、株式交付費によるものであります。この結果、経常損失は661,471千円(前連結会計年度は経常利益594,327千円)となりました。
2025/12/22 16:41- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において区分掲記して表示しておりました、営業外収益の「助成金収入」「受取配当金」は、金額的重要性が乏しくなったため当事業年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しております。この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「助成金収入」に表示しておりました1,600千円、「受取配当金」に表示しておりました40,000千円は、「その他」として組み替えております。
前事業年度において区分掲記して表示しておりました、営業外費用の「投資有価証券評価損」「投資事業組合運用損」は、金額的重要性が乏しくなったため当事業年度より営業外費用の「その他」に含めて表示しております。 この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「投資有価証券評価損」に表示しておりました1,398千円、「投資事業組合運用損」に表示しておりました1,508千円は、「その他」として組み替えております。
2025/12/22 16:41- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において営業外収益の「その他」に含めておりました「違約金収入」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において区分掲記して表示しておりました、営業外収益の「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「助成金収入」に表示しておりました1,600千円、「その他」に表示しておりました6,591千円は、「違約金収入」3,101千円、「その他」5,090千円として組み替えております。
前連結会計年度において区分掲記して表示しておりました、営業外費用の「投資有価証券評価損」は、金額的重要性が乏しくなったため当連結会計年度より営業外費用の「その他」に含めて表示しております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「投資有価証券評価損」に表示しておりました1,398千円は、「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
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