- 7353
- 2026/09/25
- 時価
- 35億円
- PER 予
- 10.63倍
- 2020年以降
- 赤字-213.14倍
(2020-2025年) - PBR
- 2.2倍
- 2020年以降
- 1.86-39.52倍
(2020-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.71%
- ROA 予
- 7.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 1億7247万
- 2021年12月31日 -13.93%
- 1億4845万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標等2022/03/25 14:08
当社は、持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な経営指標として売上高、営業利益を重視しております。
個人向け資格取得事業(スタディング事業)では、資格取得に興味がある個人が主なターゲット顧客であり、無料講座をお試し頂いた上でコースを購入して頂く販売形態になっております。売上の計上方法については、コースを購入した際の受講料(現金ベース売上高)を、コースの受講期間で按分し、受講期間中に毎月均等額の売上を計上する形になっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 法人向け教育事業につきましては、社員教育クラウドサービス「エアコース」のコンテンツ強化や新機能のリリース、及び受注獲得に向けた営業活動を積極的に行ってまいりました。エアコースにおいては、「受け放題コース」の開発に注力し、2021年12月末で405コースまで拡充し、前年同期比254コース増となりました(2020年12月末は151コース)。追加した主なコースとしましては、ITスキル、ハラスメント、MBAシリーズ、人事、SDGsなど企業ニーズの高いコンテンツを充実させました。システム面においても、エアコースとビデオ会議ツール「Zoom」との公式連携によるオンライン研修機能や、企業管理者が受講者の学習状況を把握するのに便利なレポート機能の刷新、シングルサインオンによるセキュリティ強化機能をリリースするなど、より大企業での教育ニーズに沿ったプロダクトの強化を行いました。今後も、コンテンツのさらなる充実やシステム機能の拡充を通じ、社員教育を革新するサービスを目指してまいります。2022/03/25 14:08
このような状況のなか、当事業年度の経営成績は、売上高は2,262,809千円(前年同期比48.6%増)となりましたが、主に当社ブランディング向上を目的とした積極的な広告宣伝費の投下等により、営業利益は148,451千円(前年同期比13.9%減)、経常利益は148,051千円(前年同期比6.7%減)、当期純利益は124,645千円(前年同期比24.7%減)となりました。
※TOEIC is a registered trademark of ETS. - #3 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (2)当該資産除去債務の金額の見積りの変更2022/03/25 14:08
2021年4月に本社の移転を予定しており、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。また、原状回復義務として計上していた資産除去債務に関連した差入保証金について、償却に係る合理的な期間の短縮を行っております。これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,094千円減少しております。
当事業年度(自 2021年1月1日 至2021年12月31日)